「久しぶりに旅がしたいのに、忙しすぎる」「コロナ禍で時間の使い方が変わってしまった」「自分のために使える時間がない」そんなあなたに読んでほしい1冊。共感必至の描きおろし漫画、旅エッセイも収録!

地球の歩き方×リーマントラベラーが贈る、人生の歩き方

 本書には、おすすめの旅先も、絶景も、各国の最新情報も載っていません。その代わり、忙しいあなたに「自分のための時間」を作るヒントをていねいに伝授します。お金もさることながら時間の価値がぐんと上がった現代、さらにコロナ禍の混沌を経て旅の再開が見えた今、誰もが好きなことを諦めない楽しい日常が戻ってほしい。そんな思いをこめて送り出す“人生の歩き方”です。

『週末だけで70ヵ国159都市を旅したリーマントラベラーが教える自分の時間の作り方』告知画像

著者紹介:東松寛文(とうまつ・ひろふみ)

「著者」画像

 1987年岐阜県生まれ。神戸大学経営学部卒。平日は広告代理店で働くかたわら、週末で世界中を旅する”リーマントラベラー”。また、週末で人生を変えた休み方のスペシャリストとして“ 休み方研究家”としても活動する。社会人3年目に旅に目覚め、10年間で70ヵ国159都市に渡航。2016年、3ヵ月で5大陸18ヵ国を制覇し、世界一周を達成。TV・新聞・雑誌等のメディア出演・執筆・講演多数。

50ページ超の描きおろし漫画を収録

 著者は、最初から「時間作り」が得意だったわけではありません。仕事に忙殺され、自分のために時間を使うことなど考えもしなかった社畜時代。しかしあるできごと、ある旅をきっかけに時間の使い方を見直し、自分の時間や人生を大切にするようになります。そんな転機にあたる時期を、漫画家・星野まゆこさんが細やかに描きます。

「巻頭」紙面

▲巻頭では、転機となった旅につながるできごとが描かれる

「巻末」紙面

▲巻末には、自分の時間をもてず思い悩む後輩の女の子が登場

働き方、休み方、人間関係、お金の使い方を変える!

 自分の時間を作るために著者が意識している大前提。それは「自分の力で変えられないこととは戦わない」ということ。自分の力で変えられるものにエネルギーを最大限投下し、一つひとつ見直していくのが時間作りの第一歩なのです。本書では、その見直すべきテーマとして「働き方・休み方・人間関係・お金の使い方」の4テーマを掲げ、50のヒントを語ります。

「働き方のヒント一例」紙面

▲働き方のヒント一例。現役サラリーマンならではのリアルな内容

「僕の週末は60時間以上」!?

 皆さんにとって、週末は何時間でしょうか。普通に考えれば、土曜日と日曜日をあわせて48時間。一方、著者の週末はというと、なんと「60時間以上」もあるそう。一体なぜそんなに長いのかというと……

「週末グラフ」紙面

▲自分の時間を使いこなせるようになる前と後の週末グラフ

僕の人生を変えた旅

 本編の所々に、著者のターニングポイントとなった旅のショートエッセイが登場します。舞台は韓国、インド、アメリカなどさまざま。旅そのものの楽しさやすばらしさはもちろん、その旅で何を感じ、その後の生活がどう変わったのかがうかがえます。

「ショートエッセイ」紙面

▲インド・アムリトサルへ旅したときのショートエッセイ

地球の歩き方 「旅の読み物」シリーズ

 40年以上にわたり世界を旅してきた「地球の歩き方」×その道のプロたちがタッグを組みおくる「地球の歩き方 旅の読み物」シリーズ。“もっと旅に行きたくなる”をコンセプトに、ガイドブックとはひと味違うおすすめや偏愛、知識、テクニックなどを紹介します。2022年7月に『今こそ学びたい日本のこと』と『週末だけで70ヵ国159都市を旅したリーマントラベラーが教える自分の時間の作り方』が同時発売。

商品の紹介

『週末だけで70ヵ国159都市を旅したリーマントラベラーが教える自分の時間の作り方』書影

■書名:『週末だけで70ヵ国159都市を旅したリーマントラベラーが教える自分の時間の作り方』
■著東松寛文
■発行:地球の歩き方
■発売日:2022年7月21日
■定価:
1,540円(税込 

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