歴史のなぜが一気にわかる!『わけがわかる世界史/日本史』が発売決定!

『わけがわかる世界史』『わけがわかる日本史』

公開日 2026.01.21
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クイズ形式ですらすら読めて、歴史の理由が一気にわかる! スキマ時間に歴史の教養を身につけたい大人にも、歴史の本質を楽しく学びたい中高生にも!『わけがわかる世界史』『わけがわかる日本史』が発売。

圧倒的に読みやすい! 歴史の学び直し本

◎歴史のこと、もっと詳しくなりたい
◎人に話せるような教養を身につけたい
◎だけど難しい本だと挫折してしまう……

 そんな方にオススメの学び直し本が登場しました。
 それが今回ご紹介する『わけがわかる世界史』『わけがわかる日本史』。

 実はこの本、シリーズ累計発行部数30万部※を突破した大人気参考書シリーズから新登場した大人向けの教養書なのです。
※「わけがわかる」シリーズ累計発行部数/2025年12月現在

「参考書ならではのわかりやすさ」×「大人が気になるトピック」を兼ね備えた本シリーズについて、その魅力をご紹介しましょう。

気になる歴史の「なぜ」がクイズ感覚で学べる!

 本書の最大の特徴は、『わけがわかる』というタイトルのとおり、気になる話題をクイズ形式で楽しく学べる点にあります。
Qページで「これ、たしかに気になる!」というトピックが示され、Aページで「理由と解説」が示される。2ページ完結の構成になっているので、難しい本だと挫折してしまう……という人にピッタリ!
 サクサク読める内容でありながら、ページをめくるたびに納得できる内容になっています。

 こうした本書の特徴は時間がない大人にもまさにピッタリ。
 ◎1つずつ答えを予想しながら読むもよし
 ◎答えの気になるトピックだけを読むもよし
 ご自身の使いたいシーンにあわせて、ぜひフル活用してみてください。

豊富な図解と、わかりやすい説明で理解できる!

 本書を開いていただくと、その豊富な図解とイラストもお楽しみいただけます。
 図版・地図・イラストなどなど、理解を促すためのビジュアルイメージがほぼ全項目に掲載。
 視覚的にポイントがわかるので、文字が多いと読む気が起きない……という方には、まさにオススメです。

 また本書の解説パートでは、「聞き手」と「先生役」のキャラクター2人による掛け合い形式になっています。会話文のように読めるので、スッと頭に入ってくること間違いなし!

 本書の「わかりやすさ」へのこだわりを、ぜひ体感してください。

大人が気になるトピックを凝縮!

 本書は「歴史の流れをすべて網羅的に示す」というものではなく、「大人が気になるトピック」を厳選して扱っています。


▼『世界史』で扱っているトピック(抜粋)
Q.なぜパレスチナ問題が起こったの?
Q.十字軍遠征はなぜ行われたの?
Q.なぜ世界恐慌が起こったの?
Q.ベルリンの壁はなぜ崩壊したの?
Q.コロンブスはなぜ西回り航路でアジアを目指したの?
Q.ヒエログリフが解読できたのはなぜ?
Q.新大陸が「アメリカ」と呼ばれたのはなぜ?


▼日本史で扱っているトピック(抜粋)
Q.土器を使うことで縄文人が長生きできるようになったのはなぜ?
Q.中国へ向かう使者を乗せた遣唐使船が毎回のように遭難するのはなぜ?
Q.藤原道長が、実際は摂政・関白にわずかな期間しか就任しなかったのはなぜ?
Q.源頼朝が幕府を開いた地が鎌倉だったのはなぜ?
Q.戦国時代、織田信長が安土城を築いたのはなぜ?
Q.江戸時代に、歌舞伎が成人男性だけで演じられるようになったのはなぜ?
Q.太平洋戦争期に、日本がサイパン島を死守しなければならなかったのはなぜ?


“このトピック、気になる!”と思った人はぜひ、全国の書店もしくはネット書店にて、本書をお買い求めください。

 本書が歴史の教養を身につけるための「最初の一歩」になれば幸いです。

商品概要

■書名:『わけがわかる世界史』
■著:社会専科
■発売日:2025年12月19日
■発行:Gakken

■書名:『わけがわかる日本史』
■著:本保泰良
■発売日:2025年12月19日
■発行:Gakken

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