言葉の力がぐんぐん育つ! オノマトペいっぱいの絵本『まるんぱのかくれんぼ』新発売!

▲『まるんぱのかくれんぼ』表紙
言葉の力ぐんぐん育つ、リズミカルで楽しい「オノマトペ」絵本、『まるんぱのかくれんぼ』新発売!
0・1・2歳児向けに、新しい赤ちゃん絵本の誕生です! ほっこりするイラストと味のある描き文字で人気のRicoさんによるファーストブックにぴったりな絵本が発売になります。

▲『まるんぱのかくれんぼ』本文より。優しい描き文字
おのまとぺえほん『まるんぱのかくれんぼ』はここが楽しい!
【1】親子で言いたくなる、リズミカルな「オノマトペ」がいっぱい!
「ブーブー いたね」
「おそとは あめが ザーザー ふってるよ」
「おくち ぶくぶくしようね」
「おふろ、ちゃぽんしようか」
小さいお子さまとの生活には、オノマトペがあふれています。オノマトペとは、「(犬が)ワンワン(吠える)」「(雨が)ザーザー(降る)」などの鳴き声や音を表す擬声語・擬音語や、「(星が)きらきら(光る)」のように様子や動きを表す擬態語などの総称です。
オノマトペは、親子の合い言葉といえるでしょう。
「ブーブー(車)!」「そうだね、ブーブーだね」と言いながら、走る車を飽きることなく眺めたり、「ぶくぶく(うがい)しよう」「ぶくぶく」と言いながら、お子さんとうがいしたり。
オノマトペを合い言葉のように言い合うことで、親子の心の絆(アタッチメント)が深まっていきます。本書はそんなオノマトペがいっぱいの絵本です!

▲『まるんぱのかくれんぼ』本文より。ぶた×車で「ブーブーブー」
【2】作者Ricoさんの描き文字が情感やイメージをふくらませる!
本書は「ブーブー」「ぶくぶく」など、普段からよく使うオノマトペをRicoさんの描き文字で表現しています。筆で描いたような優しくて味わいのある文字から情感が伝わり、おうちの方も自然とリラックスして、「声に出して言いたい気持ち」になることでしょう! 初めての読み聞かせは緊張してしまうパパやママがいるかもしれませんが、こんな優しい文字なら、自然とゆったりした気分になれるので、読み聞かせにぴったりです。

▲『まるんぱのかくれんぼ』本文より。ハムスターがかわいい!
【3】「どこにかくれているのかな?」まるんぱ探しが楽しい!
本書は、見開きごとにこっそり隠れているまるんぱを探す遊びが楽しめます。
まるんぱが、ぱっと見ではすぐに見つからない箇所もあり、それが逆に探す楽しみや、親子のわくわくの相互作用を促す仕掛けになっています。
大きさもさまざまなまるんぱを親子で探してください。

▲『まるんぱのかくれんぼ』本文より。まるんぱを探してみよう
【4】監修は子育ての専門家、東大教授の遠藤利彦先生!
監修はNHK・Eテレ『すくすく子育て』で専門家として活躍している東京大学大学院教授の遠藤利彦先生。幼児期の親子の心の絆(アタッチメント)の大切さを説く遠藤先生の解説リーフレットが封入されています。とてもためになる内容なので、ぜひご一読ください。
リーフレットの本文は、Q&A方式になっていて、子育てパパ・ママからの質問に遠藤先生が答える形式になっています。「オノマトペってなんですか?」といった質問から、「読み聞かせが苦手」といったよく聞かれる悩みまで、遠藤先生が丁寧に答えてくださっています。ぜひ読んでいただければと思います。きっと「読み聞かせなくちゃ」と気負っていた気持ちがすっと消えて、リラックスした絵本タイムを楽しめるようになることでしょう。

▲『まるんぱのかくれんぼ』封入リーフレットより。東大教授・遠藤利彦先生のアドバイスが掲載されています

▲『まるんぱのかくれんぼ』シール・キャッチコピーどおり「オノマトペ」が言葉の力を育てます
【5】動画も公開中!
まるんぱを探す動画もあります! 隠れているまるんぱを探す動画を今後も作成・公開していく予定です。動くまるんぱをぜひ親子で探してくださいね。

▲『まるんぱのかくれんぼ』YouTube動画より
[著者紹介:Rico]
絵本作家、文字描き、言葉の作家。ほっこりする動物イラストと味のある描き文字で、ポチ袋、年賀状、カレンダー、本など、多数のデザインを手がける。代表作『パンダのたぷたぷ』シリーズ、電子版絵本こぐまのむうくんシリーズ『ママのおひざ』『パパのおてて』(Gakken)ほか。岐阜県在住。

▲著者・Ricoさん近影

▲著者のサイトlit.linkの二次元コード

▲著者のサイトnoteの二次元コード

▲パパとママにぜひ読んでほしい、電子えほん・こぐまのむうくんシリーズ、好評発売中!
[監修者紹介:遠藤利彦]
東京大学大学院教育学研究科教授、同附属発達保育実践政策学センター(Cedep)センター長、博士(心理学)。専門は発達心理学、感情心理学、進化心理学。研究テーマは、「養育者と子どもの関係性と子どもの社会情緒的発達」「感情の進化論・文化論」。『アタッチメントがわかる本「愛着」が心の力を育む』(講談社)、『入門アタッチメント理論 臨床・実践への架け橋』(日本評論社)、『赤ちゃんの発達とアタッチメント:乳児保育で大切にしたいこと』(ひとなる書房)など著書多数。NHK・Eテレの子育て番組『すくすく子育て』にも専門家として出演中。「うちの子」らしさを伸ばす学び・遊びの応援サイト『こそだてまっぷ』(Gakken)も監修している。山形県生まれ、東京都在住。

▲監修者・遠藤利彦教授近影
商品の紹介
■書名:『まるんぱのかくれんぼ』
■作・絵:Rico
■監修:遠藤利彦(東京大学大学院教授)
■発行:Gakken
■発売日:2024年12月5日
■定価:1,397円(税込)
【電子版】
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