【最新の脳科学が実証】脳トレの第一人者・川島教授の脳トレで安全運転能力をアップ!

『脳科学が実証!川島隆太教授の運転免許認知機能検査 合格対策脳ドリル』

更新日 2023.10.18
公開日 2023.08.02
  • Facebook
  • LINE
  • Pinterest

死亡事故は高齢者が起こす割合が高い!安全運転のために脳トレが必要

 超高齢化社会の日本ではたくさんの高齢者が車を運転しており、運転免許保有者の4人に1人が高齢者となっています。近年、交通事故は減少傾向にありますが、死亡者の中で高齢者の占める割合は常に50%を超えており、高齢者の運転は非常にリスクが高いといえます
 しかし、公共交通機関の整備された都市群以外の地域では、車がないと日常生活が成り立たず、快適な生活を送るには安全運転能力を磨き、維持する必要があります。
 安全運転をするために重要なのは「認知」「判断」「操作」の3つの能力。これらは全て脳の前頭前野という部分の働きです。つまり、前頭前野を鍛え、脳機能を向上させることが安全運転に繋がるのです

75歳以上に義務付け!免許更新に必要な認知機能検査

 75歳以上の高齢ドライバーは、運転免許を更新する際などに認知機能検査を受けることが義務づけられています。この検査は、脳機能の中でも特に記憶力をメインに調べるもので、ドライバーは「手がかり再生」と「時間の見当識」2つのテストを受けます。脳トレは、前頭前野の認知機能を向上させるので、認知機能検査対策としても非常に有効です。しっかり対策をして、検査合格を目指しましょう。

●検査問題の一部をご紹介!






「自分はまだ大丈夫」と思った方も、脳トレに挑戦して能力チェックをしてみましょう!

●答えはこちら!

商品の紹介

■『脳科学が実証! 川島隆太教授の運転免許認知機能検査 合格対策脳ドリル』
■監修:川島 隆太/長 信一
■発行:Gakken
■発売日:2023年8月3日
■定価:1,375円 (税込)

Amazonで購入する

楽天ブックスで購入する

ショップ学研+で購入する

 

  • Facebook
  • LINE
  • Pinterest