野菜ごとに「あるある!」な悩みごとをスパッと解決! かんたんなのに超おいしい「目からウロコな野菜の食べ方」を新提案

▲『いつもと違う 野菜の食べ方』表紙
もくじ
野菜を知る、好きになる、食べたくなる! いつもの野菜を、いつもと違う食べ方で!
生のままサラダにするのが定番の野菜を加熱してみたり、逆にいつもは火を通して調理する野菜をフレッシュなまま使ってみたり…。食べ方がマンネリ化しがちな野菜をいつもと違う切り方・加熱法・味つけでおいしく食べる「目からウロコ」な野菜の食べ方を、料理研究家・栄養士の小田真規子さんに教えてもらいました。野菜料理のレパートリーを増やしたい人はもちろん、ヘルシー志向の人にもぜひ注目してほしい一冊です。

▲いつもと違う料理法で野菜の魅力を最大限に引き出しながら、よりおいしく食べるための方法がわかります
こんな食べ方知らなかった! 思わず試してみたくなる意外な食べ方をご提案
焼く、炒める、さっと煮る、折りたたむ、塩もみにする、凍らせる……など、シンプルな調理法なのに、思わず試してみたくなるような意外性たっぷりのレシピを100品以上もご紹介しています。
たとえば
●サラダ菜は、炒め物やおひたしにしてみる
●レタスは、 折りたたんで具材をサンドイッチに
●キャベツは、ちょっとジャンクな味つけにする
●小松菜は、意外に生がおいしい!
●ほうれん草は、やわらかくゆで、じっくり煮込む
●チンゲン菜は、中華風にしない!
●水菜は、和にこだわらなくていい
●セロリは、和風で味わう
●長ねぎは、薄切りと厚切りを使い分ける
●ブロッコリーは、小房に分けてゆでない
●玉ねぎは、切り方を変えて新しい味と出会う
●なすは、油とちょうどよく合わせる
●トマトは、種のまわりのうまみをしっかり使う
●ピーマンは、切らずに丸ごと!ダイナミックに食べる
●パプリカは、和風を定番にする
●きゅうりは、おろしてひんやり、加熱してさっぱり
●かぼちゃは、カレー粉やチーズとマッチングさせる
●にんじんは、主役にして食べる
●大根は、火の通し方を変える
●ごぼうは、皮ごとゆでたり、焼いたりして味わいを大転換!……など
バリエーション豊かなレシピを通して、野菜の新しいおいしさをたくさん発見してください。

▲サラダ以外だと、つけ合わせ、お弁当の仕切りなど、脇役のイメージが強いサラダ菜ですが、実は主役にもなれる高いポテンシャルを秘めています

▲炒めるか、せん切りにするくらいしか思いつかない、一玉使いきれないという人も多いキャベツは、ジャンクな味つけにすることでたっぷり食べられます

▲炒める、ゆでるなど火を通すのが当たり前と思われている小松菜。えぐみや苦みが少なくクセがないので、生で食べると感動もののおいしさが味わえます

▲青臭さをやわらげるために細かく切って炒めてしまいがちなピーマンは、逆に種もわたも取らず、丸ごとダイナミックに。おいしいだけでなく栄養も逃しません
野菜をよりおいしく食べるためのコラムも充実
「香味野菜の新しい使い方」や「硬めのアボカドのおいしい食べ方」「野菜の選び方と保存方法」など、コラムページも充実。野菜料理のレパートリーを増やして、よりおいしく作るために知っておきたい知識が身に着きます。

▲おなじみの香味野菜も切り方や使い方を少し見直すだけで料理のレパートリーがグンと広がります

▲熟しきっていない硬めのアボカドもおいしくいただける、とっておきの食べ方をご紹介
著者プロフィール
小田真規子(おだ・まきこ)
料理研究家・栄養士。スタジオナッツ代表。「誰もがつくりやすく、健康に配慮したおいしい家庭料理」のレシピを提案し続け、テレビ番組や料理・生活情報誌、実用書、Webなどを中心に活躍するほか、企業への料理提案やアドバイス、商品開発などにも携わる。本書では、野菜の切り方・火の通し方などを見直し、また食べたくなる、野菜がもっと好きになるレシピを考案。著者累計発行部数は350万部を超え、料理レシピ本大賞では、準大賞1回、入賞2回の受賞歴がある。
商品の紹介
■書名:『いつもと違う 野菜の食べ方』
■発売日:2023年6月8日
■発行:Gakken
■著者・小田真規子
■発売日:2023年6月8日
■定価:1,650円(税込)
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【電子版】
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