猫背を直すと、1分で気になる不調が解消、1秒で印象アップ! YouTube登録22万人「猫背矯正」チャンネルONUMA初の著書

『猫背は壁1mあれば一瞬で治せる! 即効 姿勢アイロンストレッチ』

更新日 2022.08.05
公開日 2022.08.04
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長時間のスマホ視聴や在宅ワークの影響で急増中の猫背由来の不調。「壁」をアイロン台のように使って骨格と筋肉を伸ばし、無理なく効率よく不調を解消する新ストレッチを提案

『猫背は壁1mあれば一瞬で治せる! 即効 姿勢アイロンストレッチ』書影

猫背は万病の元! “猫背由来”の不調が急増中!

 近年“猫背由来”の不調を訴える人が増えています。本書の著者で、姿勢整体院の院長である大沼勝寛先生によれば、猫背には「首猫背」「背中猫背」「腰猫背」の3タイプがあり、最近目立つのが「首猫背」。長時間スマホやPCを使い続けることで、首に引っ張られるように背中ごと前傾してしまうタイプで、別名「新型スマホ猫背」とも呼ばれ、若い人の間で急増している慢性的な首こり、肩こり、腰痛、自律神経の乱れによるうつ症状や睡眠障害などの原因と考えられています。
 骨格や筋肉は、本来柔軟性やゆるみ、いわゆる「あそび」の部分があります。それゆえ姿勢もすぐにくずれやすいのです。半面、まだ悪い姿勢が硬直化しないうちに、適度な方向と力を加えてストレッチすれば意外と簡単に本来の正しい骨格に戻すことができます。そんなスマホ時代特有のお悩みを、あるモノを使って簡単に解消できるエクササイズを紹介するのが本書。それは「壁」です。

「壁を利用すると肩周りに適度な力を加えることができ、無理のないストレッチが可能」紙面

↑壁を利用すると肩周りに適度な力を加えることができ、無理のないストレッチが可能。

「椅子に座って、背中をじんわり伸ばすことができる」紙面

↑これは見るからに効きそう! 椅子に座って、背中をじんわり伸ばすことができる。

1mの「壁」が、カラダを伸ばすアイロン台に

「姿勢をよくしようとがんばっている」けど、実は上半身を反ってしまっているだけ、なんて人も多いそう。自分だけではどこをどう伸ばしたら正しい姿勢になるか、それが意外と難しいものです。そこで、本書のストレッチでは、「壁」を使います。伸ばす方向が定まってだれでも無理なく効率よく体を伸ばすことができます。
 1mの幅の壁があれば、背中を当てて自分の体がどれくらい曲がっているのか、正しい姿勢との違いを感覚でつかむことも簡単に。
 壁に立って、首と背中を付けてキープするだけで、前に丸まった猫背を伸ばすことができる超簡単なストレッチや、壁に手をかけて猫のように背中を伸ばして、「巻き肩」「猫背」を着実に直すストレッチなど、目からうろこの猫背伸ばしワザ。
 壁をアイロン台と考え、そこに乗せた(接した)自分の体を伸ばしていくイメージをつかむことで、ストレッチを簡単に効率よく進めることができるのです。

 この壁式を考案した大沼先生は、登録者数22万人を超える「猫背矯正」チャンネルを発信する人気YouTuber!
 その視聴者とのやり取りで、猫背に悩む人たちがどこに困っているのかを探り出し、一番やりやすいやり方をまとめたのが、本書です。だから、すべてのストレッチは先生のオリジナルの実演動画付き。動画もつかってコツをつかめます。

「すべてのエクササイズは先生の動画と連動」紙面

↑すべてのエクササイズは先生の動画と連動!

猫背を解消すれば“老け見え”ストップ! 人の印象は0.1秒で決まる!

 猫背に関しては今、意外な視点からも注目されています。
 本書で「よい姿勢が人の印象を瞬時に変える!」というタイトルで紹介している“印象”問題。ある実験で“よい姿勢”と“悪い姿勢”の写真を見せたところ、多くの人が“よい姿勢”のほうを信頼できて魅力的だと答えたのです。
 判断時間は、わずか0.1秒!
 姿勢が人に与える印象は大きく、しかも一瞬で決まるということです。
 在宅ワークが続き、本来あまり見せたくない猫背、驚くほど老け込んで見えたり、自信なさそうだったり、それが常態化している人は多いのではないでしょうか。
 社会は対面へと戻りはじめ、スマホやPCに写る“正面”一択では誤魔化せなくなってきました。
 その猫背、治すなら今です!

「体験者も、見違えるほど変化」紙面

↑体験者も、見違えるほど変化! 年齢は関係なし、始めた人から変わります

商品の紹介

『猫背は壁1mあれば一瞬で治せる! 即効 姿勢アイロンストレッチ』書影

■書名:『猫背は壁1mあれば一瞬で治せる! 即効 姿勢アイロンストレッチ』
■著者:大沼勝寛(ONUMA)
■発行:学研プラス
■発売日:2022年7月28日
■定価:1,540円(税込)

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