“あそび”が“まなび”になる「まなびGames」シリーズ創刊! 第1弾は「頭のよくなる九九トランプ ククップ」

『頭のよくなる九九トランプ ククップ』書影

 「まなびGames」シリーズとは?

「まなびGames」シリーズとは、学研プラスの学習参考書編集部から生まれた、“あそび”が“まなび”になる をコンセプトとするボードゲームシリーズです。

①遊んでいるうちに、学校の勉強や将来に役立つ知識が身につく
②親子で、子どもどうしで、大人どうしで、誰と遊んでも楽しい
③学習参考書編集部の知識をいかし、学習効果もバッチリ

 という3点を軸に、日々新しいゲームを開発しています。
 第1弾として発売する『頭のよくなる九九トランプ ククップ』は、小学2年生の算数で学ぶ「九九」をテーマにしたカードゲームです。

1の段~9の段までの式が書かれた「九九カード」使って遊びます 画像

1の段~9の段までの式が書かれた「九九カード」使って遊びます!

どうして「九九」なの?

 九九は、算数・数学をはじめ様々な学びのもととなる「勉強の基礎力」と言われています。九九のあとに習う複雑なかけ算やわり算はもちろん、中学や高校で習う計算も、九九が身についているかどうかで解くスピードやミスの回数が格段に変わってきます。大人でも、日常生活の中で暗算をしたり、なにかを数えたりするときに、自然と九九を使っていることがありますよね。
 声に出したり、紙に書いたりと、九九を覚える方法はいろいろありますが、そもそもお子さんのやる気が出ない、暗記のしかたがわからないという保護者の方の悩みもよく耳にします。そこで「まなびGames」シリーズでは、ゲームで夢中になっているうちに九九が覚えられる「ククップ」を開発しました。

遊んでいるうちに、自然と九九が覚えられるヒミツ

■読み上げ音声が聞ける無料WEBサイト!

「ククップ音声サイト(https://manabi-games.gakken.jp/kukuppu/onsei/)」では、無料で九九の読み上げ音声を聞くことができます。連続で読むか、九九の答えも読むかといったルールを自分で設定できるので、段階に合わせて自由な使い方ができるのが特長です。

 まずは「じゅんによむ」モードを使い、九九の音声を繰り返し聞いて耳から覚えるのがおススメです。付属の九九一覧表を見ながら、音声のマネをして九九を唱えてみましょう。慣れてきたら「ランダムによむ」モードや、答えを自動で読まれない設定にして、クイズ感覚で練習することもできます。

「音声を使ったインプットができる無料WEBサイト」画像

「音声を使ったインプットができる無料WEBサイト」画像

音声を使ったインプットができる無料WEBサイト

■赤シートで答えが浮き上がる!

 ゲームに使う「九九カード」には、大きく九九の式が書かれています。その下にある赤い模様に付属の赤シートを重ねると、九九の答えと読み方が現れます。まるで暗記用の参考書のように九九の答えを確認できるので、目で見て覚えたい、手も動かしたい、ちょっとした時間に確認したいという人におススメです。

「付属の赤シート」画像

付属の赤シートで答えを確認できる

 また、ククップには「答えが同じカードは同時に出せる」など、九九を覚えていると有利になるゲームもあります。赤シートを使いながらでも十分楽しめますが、「勝つために覚えたい!」「もっと速くなりたい!」といった気持ちが九九へのやる気につながります。

バラエティ豊富な10種類の遊び方!

 ククップには、九九を思う存分楽しめる10種類の遊び方を収録。そのうちメインとなる4つは、YouTubeで遊び方動画を公開しています。

■九九ビギナーにおすすめ! 「九九かるた」

「げーむの遊び方」画像

■最後の1枚になったらククップとさけぶ! 「九九つなぎ」

■心理戦でゆさぶれ! 「九九バトル」

■大逆転カードで一発逆転! 「九九大逆転」

 その他にも、1人で遊べるゲームや、ババ抜き風のシンプルゲームなど、遊ぶ人数や時間に合わせたゲームが盛りだくさんです。

 親子で、子どもどうしで、大人どうしで――
 年末年始のおうち時間は、全世代で「九九」を使って盛り上がりましょう!

商品の紹介

『頭のよくなる九九トランプ ククップ』書影

■書名:『頭のよくなる九九トランプ ククップ』
■編:学研プラス
■発行:学研プラス
■発売日:2021年12月2日
■価格:1,650円(税込)

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