特別養護老人ホームで起きた真実の物語。TV他で話題沸騰した、犬と人の奇跡がここに……。

『マンガ 看取り犬・文福の奇跡』

更新日 2021.09.03
公開日 2021.08.31
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「ペット好きじゃなくても感動する!」「涙があふれて止まらない」等々、発売後に広く注目された大ヒット書籍を初のコミカライズ!!

『マンガ 看取り犬・文福の奇跡』書影

心がじんわり温まり、涙腺も緩む……犬と人の奇跡のマンガ!

 TV、新聞、雑誌などで数多く取り上げられている「日本で唯一、ペットと入居できる特別養護老人ホーム」さくらの里山科。そこに人間と住み、その最期を察知して寄り添う保護犬を主人公にした原作書籍「看取り犬・文福 人の命に寄り添う奇跡のペット物語」は、発売後すぐに大きな反響を呼びました。本書はその内容を大きく読みやすいコマ絵、セリフでコミカライズした待望の新刊です。

 かつて人間に捨てられ、命を失いかけた「看取り犬」文福と、ともに暮らす仲間の犬たち、そして晩節を迎えた入居者たちが織りなす実話には、犬と人間の絆の深さや優しさ、温かさがギュッと詰まっています。その奇跡のストーリーを気鋭の漫画家である北村永吾氏が鮮やかに描き出した本書は、物語内に登場する出演者と同世代の高齢者のみならず、ペット好きな子ども、若者にも幅広くおすすめしたい一冊です。
 

「看取り犬 文福」紙面

「人間の命のともし火が消える瞬間を知り そっと寄り添う文福」紙面

↑人間の命のともし火が消える瞬間を知り、そっと寄り添う文福の姿に、愛おしさ、美しさを感じ、思わず涙してしまう人々も少なくありません。

■目次

 はじめに こんにちは 文福です!!
 第1話 看取り犬・文福─奇跡の保護犬
 第2話 文福が紡いだ家族の絆
 第3話 文福を信じて思い出の港へ
 第4話 殴られても寄り添い続けた文福
 第5話 愛犬と難病に立ち向かう
 第6話 余命3カ月の入居
 おわりに 夜明けの散歩

■著者プロフィール

原作 若山三千彦

 1965年、神奈川県生まれ。横浜国立大学教育学部卒業。世界で初めてクローンマウスを実現した実弟、若山照彦を描いた『リアル・クローン』で第6回小学館ノンフィクション大賞優秀賞を受賞。2012年に神奈川県横須賀市に特別養護老人ホーム『さくらの里山科』を設立。全国でも稀な、ペットと暮らせる特別養護老人ホームとして運営する。

漫画 北村永吾

 1967年、大阪府生まれ。1992年に『課長さんの冒険』で小学館ビッグコミックスピリッツ賞佳作に入選し、漫画家デビューする。その後、土田世紀のアシスタントを経て、独立。代表作に『Dr.らいおん・子供のこころのお医者さん』,『DESERT 〜都市砂漠〜』(まんが王国)等がある。

商品の紹介

『マンガ 看取り犬・文福の奇跡』書影

■書名:『マンガ 看取り犬・文福の奇跡』
■原作:若山三千彦
■漫画:北村永吾
■発行:学研プラス
■発売日:2021年9月2日
■定価:1,390円(税込)

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