今日は何の日? 七十二候、二十四節気、年中行事など、日本の文化と四季を愛でる本。

『365日、暮らしのこよみ』

公開日 2021.01.29

日本の暦作家の最高峰、井上象英による書き下ろし

『365日、暮らしのこよみ』書影

帯コメントは、日本文学研究者のロバート キャンベル氏

 日本の美しい風景、四季折々の景色は、なにげない365日のなかに、いつでも見つけることができます。
 季節の恵みや日々の小さな変化に気づけるようになれば、心は豊かになり、あふれる幸せを感じながら暮らすことができます。
 暦は、自然からの教訓が詰まったメッセージボードなのです。
(あとがきより抜粋)

 本書には、七十二候、二十四節気、五節句など旧暦と四季のこと、豊作を願う日本各地に残る祭りや伝統行事、旬の食材や四季折々の植物、干支や六曜、選日、暦に記された先人の知恵など、365の短い読み物を収録しています。

「今日は何の日?」と本をめくりながら、日々流れゆく時の流れのなかで、幸せのヒントを探してみてください。

「1月」紙面

「1月3日」紙面

「2月10日」紙面

「3月3日」紙面

「365日それぞれ、平易な文章と美しい挿画で構成されています」紙面

365日それぞれ、平易な文章と美しい挿画で構成されています。書面の印刷は、すべて「日本の伝統色」を使用

「暦に関するコラム」紙面

暦に関するコラムも充実

商品の紹介

『365日、暮らしのこよみ』書影

■書名:『365日、暮らしのこよみ』
■著者:井上 象英(いのうえ しょうえい)
■発行:学研プラス
■発売日:2021年1月26日
■定価:本体1,700円+税

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