【2020年度に小学校で必修化】銀河を舞台に、プログラミングの冒険を今、始めよう。 

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 小学生の習い事として注目を集めているプログラミング。その背景には2020年度から小学校で必修化されるという動きがあり、スクールやアプリなども増えてきました。しかし、親世代でプログラミング経験がある人は多くなく、「何から始めればいいのかわからない」、「プログラミング教室は月謝が高い」とハードルの高さを感じる方も多いようです。

 そこでおすすめなのが、新発売の『小学生のためのスター・ウォーズで学ぶ はじめてのプログラミング』。スター・ウォーズのキャラクターが登場する本を読んでプログラミングの考え方を学びながら、ウェブサイト上で実際に操作をしてゲームを作ることで、ものづくりの楽しさを味わいつつプログラミングに慣れることができます。おうちで気軽に始められ、楽しく続けられる方法です。

スター・ウォーズファンなら一度は試してほしい、ドロイドのゲームが作れるプログラミング学習サイト

 利用するのはcode.orgというプログラミング学習用のサイト。サイトはパソコンまたはタブレットとインターネット環境があればだれでも利用することができます。

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 ゲームの主役はR2-D2やC-3PO。追いかけてくるストームトルーパーから逃げる、マウスドロイドをすべてつかまえたら勝ちという設定にする…というように、プログラミングでさまざまなゲームを作ることができます。スター・ウォーズファンにはおなじみの効果音や場面を設定したり、キャラクターの種類を増やしたりといったこともプログラムを使って行います。

 パズルピースのようなブロックを積み重ねてプログラミングする方式で、お子さんにも視覚的にわかりやすく、はじめてのプログラミング体験に最適です。本を見ながらこのサイトで遊んでいるうちに、ゲーム感覚でプログラミングの基本的な考え方が身についていきます。

スター・ウォーズの世界観で論理的思考力や問題解決力が身につく本

 本にはルーク、レイア、ハンらの人気キャラクターが登場し、スター・ウォーズのキャラクターが出すミッションをプログラミングで解決していく構成になっています。

 まずは簡単な説明を読み、プログラミングに必要な論理的思考力を養うための迷路やぬり絵問題に挑戦します。

▲プログラミングの基本となる考え方が学べる。Ⓒ&TM 2019 LUCASFILM

▲「プログラミングとは何か?」をやさしく解説。Ⓒ&TM 2019 LUCASFILM

 次に、本に載っている手順を見ながらサイト上でプログラミングをしていきます。プログラミングが終わったら、自分で作ったゲームをプレイして、正しくプログラミングできているかどうかを確認します。

▲画像と文章の解説を見て、スモールステップで進めていける。Ⓒ&TM 2019 LUCASFILM

 本で学んだことを復習するための課題も載っています。サイト上で実際にプログラミングしながら課題に取り組みます。

▲ゲーム作りのミッションに挑戦。Ⓒ&TM 2019 LUCASFILM

 この一冊で、イベント、くりかえし、変数、条件分岐といったプログラミングの基本的な考え方を学ぶことができます。スター・ウォーズ好きのお子さんはもちろん、プログラミングをやってみたいけれど何から手をつけるべきかわからないという方も、おうちで気軽に始められるプログラミング学習をぜひお試しください。

商品の紹介

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■書名:『小学生のための スター・ウォーズで学ぶ はじめてのプログラミング』
■著:キキ・プロッツマン/サイモン・タトム
■監修:多田淑恵
■発行:学研プラス
■発売日:2019年9月19日
■定価:本体1,400円+税

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