進化し続けているカメラのAF能力をシビアにチェック! 各社の主要ミラーレス&一眼レフ“最新AF”比較テストでわかった実力とは?

『CAPA 2019年8月号』

2019.07.20

表紙モデルは、グラビアはもちろん、女優としても幅広く活躍する傳谷英里香さん。

特別付録はCAPAオリジナル カメラマン用スリムポーチ

 特別付録はそのネーミングのとおり、写真撮影を楽しんでいる皆さんに便利に使ってもらおうという目的でCAPA編集部が考案したもの。カメラまわりの片付かなかったモノをまとめ、スマートに持ち運べるように試作を重ねて完成しました。形はバッグの隙間に収めやすい縦型で、カメラのバッテリーチャージャーが2つ入る大きさ。フラップの裏には3連のメッシュポケット付きで、SDカードなどを収納可能。さらに、ポーチの脇にはループが縫い付けてあるので、バッグの中からラクに引き出すことができます。

これまで片付かなかったアイテムがきれいにまとまって、バッグの中がスッキリすること間違いなし!

巻頭特集 最新AF比較テスト

「画質」と並んで現在の一眼カメラで最重要機能となっているのが「AF」です。被写体の動きが速い、暗い、被写界深度が浅いなどの悪条件でもしっかりピントが合い、しかも撮影者の思ったところに自由自在に合わせることができるのが理想。そんな究極の目標に、現行の最新モデルはどこまで近づいているのでしょうか? 各社の主要ミラーレスや一眼レフを動体AF編、認識AF編に分けて、連写中のEVFの見え方なども比較テストしながら、その実力を確かめました。このほか、最新ミラーレスAFの使いこなしも紹介しています。

スナップ、ポートレート、モータースポーツのAFの使いこなしを、そのジャンル専門のカメラマンが解説。

風景撮影テクニック&ガイド 夏の中央アルプスで山岳写真デビュー!

 梅雨が明けたら、夏の撮影シーズンの到来です。今年は平地のうだる暑さを逃れて、夏山を目指してみませんか? 8月11日は山の日。ダイナミックな山岳風景と、星がきらめく神秘的な星景撮影を堪能しましょう。夏山の天候別の狙い方からレンズワーク、星景写真のイロハまで、夏山撮影のノウハウが満載です。さらに1泊2日で行ける、中央アルプスを満喫できる撮影コースモデルも地図付きで掲載しています。

撮影テクニックの解説は、自然や山岳撮影を中心に活動する園部大輔さん。

 人気のソニーα7シリーズに、6000万画素オーバーの「α7R Ⅳ」が登場。画質に磨きを掛け、使い勝手もブラッシュアップしたその魅力をいち早く紹介。このほか、最新のカメラやレンズのニューモデルレポートも充実。ミラーレス中判デジカメのハッセルブラッドX1D Ⅱ 50Cや高級コンパクト・キヤノンPowerShot G5 X MarkⅡ、レンズではキヤノンRF85ミリF1.2 L USMやタムロン17~28ミリF2.8 Di Ⅲ RXDの実写レビューなど、カメラ&写真を楽しむための記事が今月も満載です。

商品の紹介


■書名:『CAPA 
2019年8月号』
■発行:学研プラス
■発売日:2019年7月20日
■特別価格:本体907円+税

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