シリーズ累計20万部突破の大人気「泣けるいきもの」シリーズからイヌ・ネコ編が登場!

 あなたはイヌ派? それともネコ派?
 私たちは身近にいるイヌ・ネコのことをよく知っているようにも思えますが……実は知られざる“泣ける”生態とハードな日常がありました。

 大人気「泣けるいきもの」シリーズの最新作『泣けるいきもの図鑑 イヌ・ネコ編』では、そんなイヌ・ネコの驚きの生態エピソードを紹介します。

イヌの泣ける生態:しわにゴミがたまって弱るブルドッグ!?

 ブルドッグはウシ(ブル)やイヌ同士で闘うためにつくられた、とても強い闘犬です。イヌに噛みつかれても牙がささりにくいように、分厚いしわがたくさんあります。

 しかしブルドッグにはこのしわが悩みの種。というのも、しわの間にゴミがたまりやすいのです。放っておくと、皮膚の病気になってしまうこともあります。
(『泣けるいきもの図鑑 イヌ・ネコ編』P38より)

<他にも……>

 ・おしりのにおいをかいで挨拶する
 ・だんだん飼い主に似てくる
 ・面倒くさいとあくびが出る
などイヌの驚きの生態を33エピソード紹介しています。

ネコの泣ける生態:ネコは飼い主に「狩りを教えてやろう」と思っている!?

 ネコは捕まえたネズミや鳥などを飼い主に見せにくることがあります。なぜそんなことをするのでしょうか。「えさをくれる飼い主へのお礼かな?」とも思えそうですが、どうやら違うようです。

 母ネコは子ネコに弱った獲物を与えて狩りの練習をさせます。つまり、ネコは人間のことを「狩りができないダメなネコ」だと思い、狩りの練習をさせてやろうとする、ネコなりの親心(?)からの行動のようです。
(『泣けるいきもの図鑑 イヌ・ネコ編』P76-77より)

<他にも……>

 ・失敗するととりあえずのびをする
 ・嫌々集会に顔を出している
 ・飼い主のお風呂タイムが心配でたまらない
などネコの驚きの生態を33エピソード紹介しています。

さらに! イヌ・ネコ以外の身近な生き物の生態も紹介!

 ハムスター、ウサギ、キンギョ、カブトムシ、クワガタムシ、カエルなど、一度は飼ったことがあるかもしれない身近な生き物の“泣ける”生態を、21エピソード紹介しています

さらに! 世界中から集めた感動実話を13話収録

 飼い主を守るためいじめっ子にダブルネコパンチを繰り出したネコ、4800km走って家に帰った迷いイヌ、飼い主に心臓マッサージしたウサギなど、驚きの感動実話が満載です。

 全ページオールカラー!
 サクッと読めるので、スキマ読書にもおすすめです。

★「泣けるいきもの」シリーズ★

全4巻、大好評発売中です!

商品の紹介


■書名:『泣けるいきもの図鑑 イヌ・ネコ編』
■監修:今泉忠明
■発行:学研プラス
■発売日:2019年7月18日
■定価:本体900円+税

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