科学の「ふしぎ」に出会える!大人気シリーズの改訂版

「あくびはどうして出るの?」「まゆ毛は何のためにあるの?」…子どもたちが発する身近な「ぎもん」から始まる『なぜ?どうして?科学のお話』。発売以来、多くの読者の支持を得てきたシリーズが、この夏、リニューアルします。

短いお話がたくさん!

「雨はどうしてふるの?」「にじはどうしてできるの?」…子どもたちが発する身近な「ぎもん」から始まる短くて楽しいお話が、1年生は36話、2年生は42話も入っています。

▲雨はどうしてふるの?(1年生)

▲カメレオンはどうして色がかわるの?(2年生)

巻頭カラーページ「科学の『なぜ?』」

 改訂版では、「科学の『なぜ?』」というページを巻頭にもうけました。写真やイラストを見ながら、「ふしぎだな」「どうしてなのかな」と考えていく構成になっています。
 これは、これからの学力に求められる「主体的・対話的で深い学び(アクティブ・ラーニング)」にも関連しています。

▲ウサギのなぜ? をかんがえてみよう(1年生)

▲みぢかなものをよく見てみよう(2年生)

2020年度からの新学習指導要領に合わせて改訂!

『10分で読めるお話』『なぜ?どうして?科学のお話』をはじめとする、1冊に短いお話がたくさん入った、学研の読書入門シリーズ。2020年度からの新学習指導要領改訂に合わせて改訂し、この7月から順次刊行します。
 新シリーズ名は「よみとく10分」。「『読んでとく』する内容がいっぱい」と「お話を『読み解く』力をつける」という、2つの意味を込めたシリーズ名です。

表紙絵はスタジオポノックのクリエイターが制作

 改訂版の表紙の絵は、すべてスタジオポノックのクリエイターの描き下ろしです。

<スタジオポノック>

 元スタジオジブリのプロデューサー西村義明氏が立ち上げたアニメーション映画制作会社。第一回長編作品「メアリと魔女の花」(17年)、短編映画レーベルとして発表したポノック短編劇場「ちいさな英雄」(18年)に続き国際オリンピック委員会(IOC)と共に発表した、オリンピズムをテーマに描く短編アニメーション映画を制作中。

『よみとく10分』シリーズ、ぞくぞくと改訂が続きます!

 1・2年生版にひきつづき、3年生、4年生・5年生・6年生版も発売します。どうぞご期待ください!

<2019年8月上旬発売>

『なぜ?どうして?科学のお話 3年生』
『なぜ?どうして?科学のお話 4年生』
『なぜ?どうして?科学のお話 5年生』
『なぜ?どうして?科学のお話 6年生』

<以下続刊>

『10分で読める名作』1~6年生
『10分で読める伝記』1~6年生
『10分で読めるお話』1~6年生
『なぜ?どうして?身近なぎもん』1~6年生

商品の紹介

■書名:よみとく10分 『なぜ?どうして?かがくのお話 1年生』
■監修:大山光晴
■発行:学研プラス
■発売日:2019年7月11日
■定価:本体900円+税

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■書名:よみとく10分 『なぜ?どうして?科学のお話 2年生』
■監修:大山光晴
■発行:学研プラス
■発売日:2019年7月11日
■定価:本体900円+税

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