基本はさておき、とにかく何か作りたい人のための“お助けレシピ集”

 料理は苦手だけど、外食やコンビニ弁当ばかりでは、お金もかかるし、健康のことも少し心配。かといって、そもそも料理は苦手・やったことない。疲れて帰ってきてから料理をするのがおっくう…。そんなみなさんのために考えました! 基本なんか知らなくてもOK! いきなり作ってもなんとかなっちゃう、そんな超カンタンで、手軽に作れるレシピをご紹介します。

何品も作らなくて大丈夫! ひと皿でも満足できるレシピが満載!

①このひと皿で満足おかず

 肉か魚介、野菜も入った、ひと皿でも食べごたえのあるおかずを紹介。あとはごはんさえあれば、立派な1食になります。材料も少なく、フライパンや鍋だけで作れたり、レンジやトースターにおまかせでできるものも。食材や味がえのアイデアも提案しているので、作り慣れてきたらバリエーションも増やせる!

②あえるだけ副菜とのっけ丼

 生で食べられる野菜やかまぼこ、ちくわ、キムチ、豆腐などの加工品を使い、切ってあえるだけで作れる副菜と、それをごはんにのせるのっけ丼の提案。超シンプルなので、迷うヒマさえありません!

③鍋で煮るだけ おかず汁とスープ

 野菜をたくさん食べたいときは汁ものがおすすめ。肉や魚介のたんぱく質もいれれば、それだけで大満足のおかずに。どれも鍋に材料と調味料を入れているだけなので、超簡単。多めに作って、翌日はごはんやうどんを入れて朝ごはんにも!

④らくらくまんぷく パスタとめん

 ひと皿でラクにおいしくお腹いっぱいになるめんメニュー。ゆでてあえるだけ、フライパンだけ、レンチンで、とこちらもテクいらず。

 また、料理が不慣れな人でもちゃんと作れるように、必要な道具や調味料だけでなく、材料の切り方や下ごしらえなどもしっかりと解説。わかりやすいプロセスカットで、見るだけで作れちゃいます!

​豚バラとキャベツのフライパン蒸し

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 キャベツと豚肉をフライパンに重ねて水を注ぎ、ふたをして4分加熱。ざっと混ぜて器に盛り、混ぜ合わせるだけのたれをかければ「豚バラとキャベツのフライパン蒸し」のでき上がり!

チキンとコーンのガリバタ炒め

 フライパンで鶏肉を焼き付け、ふたをして蒸し焼きに。コーンを加えて炒めたら、バター、しょうゆ、にんにくを加えて「チキンとコーンのガリバタ炒め」の完成!

【著者プロフィール】

 市瀬悦子(いちせ・えつこ)
 フードコーディネーター、料理人。「おいしくて作りやすい家庭料理」をテーマに、雑誌やテレビで活躍中。いつもの食材にほんの少し工夫を加えておいしく仕上げるレシピは、作りやすいと大人気。著書に『鶏むね肉100レシピ』(小社刊)ほか多数。

商品の紹介


■書名:『これでいいんだ!自炊ごはん』
■著者:市瀬悦子
■発行:学研プラス
■発売日:2019年3月14日
■定価:本体1,300円+税

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