昨今、「これからの時代はリベラルアーツ(教養)が必要だ」といった言葉がよく聞かれるようになりました。「教養の大切さは理解しているけど、教養を身につけるためになにをすればいいのかが分からない……」、そんな人も多いのではないでしょうか。そこで、今回は「楽しく気軽に、さまざまな分野の教養を身につけられる本」を紹介します。

世界でいちばんやさしい 教養の教科書

 

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 教養を身につけたいビジネスパーソン、学問や研究の入門書として広範な領域を横断的に学びたい学生、そんな人にピッタリな一冊が、この『世界でいちばんやさしい 教養の教科書』です。

 本書は、答えのない時代を生き抜くために必要な分野の教養が身につくよう、構成されています。可能なかぎりやさしく学べるよう、9つの分野の教養を総ビジュアル化しました。本書は、世に数多く存在する教養本のなかでもイラスト図解の量は群を抜いており、「最初から最後までビジュアル解説」を徹底しているので、ながめるように読むことができます。

 

 

 

 徹底的にかみくだいた文章とともにポップで親しみやすいイラストが理解を助けるので、「驚くほどにサクッと読める」のが本書の最大の特長です。「これならば、楽しみながら読めそうだ!」、そう思えてきませんか?

 テーマについてストーリー形式で把握したら、つぎはテーマを語るうえで重要なキーワードとキーパーソンについての理解をさらに深められるように構成されています。まさに、「至れり尽くせり」といった内容になっているのです。

 

 

 

本書で扱う9つの分野はこちら。

 つづいて、本書で扱う「9つの分野のメニュー」を一部のイラストとともに紹介します。本書では、ビジネスやアカデミックな世界で必須となるテーマを学んでいきます。

 

 

「歴史」「哲学」「言語」「心理」「文化」「経済」「社会」「日本」「芸術」など、いずれも現代を理解するうえで欠かせないテーマです。本書を読み終えると、これまでは「ぼんやりと理解していた知識」が、「使える知識」に変わっていることでしょう。

本書を読んで得られる効果はこちら。

 また、本書を読むことで、純粋に「教養が身につけられる」ということ以外にも、つぎのような効果が得られます。

 

 

 たとえば、難解な文章やニュースを理解しようとするとき、わたしたちは理解の前提となる「背景知識」を知っている必要があります。

 なぜならば、人は未知のなにかを理解しようとするとき、すでに知っていることと結びつけずには理解できないからです。言い換えれば、背景知識となる「教養」はより高度な知を獲得するための武器になるのです。

 最後に、本書の「はじめに」より著者の児玉克順氏の文章を抜粋し、締めくくります。

 本書は、一度読んで面白く、二度読んで考えさせられ、三度読んで新たな発見を得る、そういう「深さ」を持っています。ぜひ何度も読み返してみてください。また、本書を読んだことをきっかけに、きっとさまざまな本をもっともっと読みたくなるでしょう。

 読書でつまずいてしまった――そんなときには、ふたたび本書に手をのばし、ページを開いてみてください。本書の「深さ」に気付くはずです。「教科書」とは本来みな、そういうものなのです。

内容が気になる方は「お試し版」をどうぞ。

 ここまでお読みいただき、ありがとうございます。そんな方のために、特別に、「お試し版」をご用意しました。下のリンクより、本書の「第5章」をまるごと無料で試し読みすることができます。ぜひ、お楽しみください。

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学研編集部よりみなさまへ。

 本書は「むずかしい教養本とは一線を画した、とにかくやさしい教養の入門書が欲しい」という多くの学習者の要望に応えて刊行したものです。

「楽しく気軽に、さまざまな分野の教養を身につけられる本」という基本コンセプトに基づき、絶対に途中で挫折せず読破できるという点に徹底してこだわりぬき、随所に工夫を盛り込みました。

 学研編集部では、今後とも、すべての学習者がまなびを楽しく続けられるような本づくりに努めてまいります。本書が、みなさまの教養を豊かにするための一助となれば幸いです。

商品の概要とご購入はこちら。

 

■書名:『世界でいちばんやさしい 教養の教科書』
■著者:児玉克順
■絵:fancomi
■発行:学研プラス
■発売日:2019年2月19日
■定価:本体1500円+税

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