ノーベル賞への第一歩!? 身近な「科学」を楽しむ、幼児の理科的常識ワーク

『身近な自然と「理科」が好きになる かがくのれんしゅうちょう』

2018.11.12

 2018年ノーベル生理学・医学賞を受賞した京都大学特別教授 本庶佑(ほんじょたすく)氏は、受賞記者会見で、未来の科学者たる若い世代に向けて「何か知りたいと思う、不思議だなという心を大切にする」というコメントを述べています。

 身の回りのことをよく観察し、「不思議だな、おもしろいな」と考えられる子は、大きく伸びる可能性を秘めています。生活の中の不思議に気づいて、「どうしてかな」「どうなるかな」と考えられる「科学の目」を養いましょう。

 本書では、理科的な内容はちょっと苦手な親御さんも、お子さんと一緒になって楽しく考えられるような5つのジャンルの「科学」を取り上げています。

【たべもの】
果物・野菜の断面の様子など。

【くさばな】
町なかで多く見られる植物を中心に、知識として知っておきたい草花。

【いきもの】
動物・虫・魚などのすがた、仲間分け、成長の過程など。

【しぜん】
風向き、光と影、虹などの、生活の中で目にする自然現象について。

【せいかつ】
身の回りの物・道具などの性質を知り、考える問題。

本書の特徴

●小学校受験の「理科的常識」分野と、小学校低学年「生活科」の教科書に出てくる内容から問題を作成しています。

●植物や動物などすべて、写真ではなくイラストを使用。理科的に正しい表現を心がけつつ、写真よりも全体のすがたを理解しやすいよう工夫してあります。

●それぞれのページに、おうちのかた向けの解説があります。巻末には答えページがついています。

●記入問題だけでなく、シールを貼って答えるページも充実。
できたら貼れる「がんばりシール」もついています。

●「1ねんせいまでにおぼえたい きせつのはなカード」(切り離すと20枚のミニカードになります)つき。表面は、季節の花を美しくスケッチした著書が好評である、田代知子さんの植物画。
花、葉、茎の形がよくわかるので、花を覚えるのに最適です。
裏面には花の季節やミニ情報があって、いつまでも大切に持っていたくなるカードです

商品の紹介


■書名:『身近な自然と「理科」が好きになる かがくのれんしゅうちょう』
■問題構成:入澤宣幸
■発行:学研プラス
■発売日:2018年11月16日
■定価:本体750円+税

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