学研スポーツブックス『体が硬い人のためのゴルフスイング講座』

2018.10.26

​じつは多くのアマチュアゴルファーが、体の硬さのせいで、巷のレッスンを実践できていない

 多くのアマチュアゴルファーが、ゴルフをプレーするにあたってつきまとうのは、「体が硬い」という悩みです。プロゴルファーのように深く肩を回すことはできない。巷のレッスンは十分な体の捻転を説くが、実際にはそこまでできない。そんな思いをしているアマチュアゴルファーは多くいます。

 では、体が硬いと飛距離は伸びないのか、ゴルフはうまくならないのかというと、そうではありません。「自分の硬さのタイプを自覚し、自分の体にマッチしたスイングをマスターすれば、以前より飛ばせるようになることも可能です」と著者の中井学氏は言います。無理やり柔軟性をつけようとストレスをためるより、体の硬さを補ったスイングをマスターすればいいのです。

▲自分の体の硬さのタイプを確認できる

体の硬さを4タイプに分類、自分に合った快適スイングが手に入る

 本書では簡単なチェック法を用いて、体の硬さを「上体が硬い」「お腹周りが硬い」「下半身が硬い」「体の全体が硬い」の4タイプに分類。それぞれについて、さまざまなスイングのアドバイスを行っていますので、どこかに読者それぞれの「ハマる」レッスン内容があるはずです。

 写真入りの誌面構成で、具体的なスイングをイメージしながら読み進めることができます

▲写真入りの誌面構成で、自分に合ったスイングをイメージしやすい

商品の紹介


■書名:学研スポーツブックス『体が硬い人のためのゴルフスイング講座』
■著:中井学 
■発行:学研プラス
■発売日:2018年10月26日
■定価:本体1,100円+税

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