プロならではのアイディアが詰まった、本格和食レシピ。家でも作りやすい「材料おきかえ」アイディアつき!

​ 恵比寿に本店を構え、オープンから14年たった今も「予約の取れない和食店」として人気の「賛否両論」。そんな、「賛否両論」で実際に出されている料理の秘伝レシピを本書では公開しています。プロならではの、アイディアが詰まった料理を是非、家でも味わってみてはいかがでしょうか。

プロの料理は敷居が高い?

 料理屋の料理を家でつくる、といっても「高級食材は用意できないし……」「特別な調理器具が必要なのでは?」と思いますよね。本書では「手に入りづらそう」な食材には、すべて「おきかえメモ」として、ご家庭でも手に入りやすい食材へのおきかえアイディアを掲載。すべて著者である笠原さんのアイディアなので、間違いなくおいしくできます。

 また、中にはちょっと手の凝った料理もありますが、ほとんどがご家庭でも作れるレシピばかりです。普段の食卓をちょっと豪華に、または、おもてなし料理にもぴったりです。

大根おろし×フルーツは、焼き魚に合う!

 突然ですが、焼き魚には何を合わせますか? 大根おろしは定番ですよね。ただ、プロのアイディアは一味違います。本書の中で掲載している「秋さばの柚庵焼き 巨峰おろし添え」では、大根おろしに巨峰を組み合わせています。大根おろしに巨峰を加えることで、甘みと酸味、巨峰の芳醇な香りが加わって、さらに爽やかな味わいになるのです。

 このように、いつもの料理に1素材加えるだけでも、ぐっと洗練された味に生まれ変わります。是非、家でも再現できる、本格和食料理店の味をお試しください!

豪華プレゼント! 「賛否両論」の食事券が当たる!

 本書では、ご購入者(電子版は除く)に抽選で「賛否両論」(恵比寿本店もしくは名古屋店)のペア御食事券(6800円コース)をプレゼントするキャンペーンを実施! 

「いつ電話しても予約が取れない」「あきらめていた」という方もこの機会に是非、応募ください!(本書についている応募券を添付し、ご招待日を選択の上、本書記載の送り先に送付御願い致します)

著者紹介

著者/笠原将弘(かさはら まさひろ)
1972年9月3日東京生まれ。
「正月屋吉兆」で9年間修業後、武蔵小山にある実家の焼鳥店「とり将」を継ぐ。
「とり将」の30周年を機に一旦店を閉め、2004年、恵比寿に自身の店「賛否両論」を開店。

独創的な感性で作り上げる料理が評判を呼び、たちまち予約の取れない人気店となる。
和食給食応援団東日本代表を務めるなど、食育、和食推進活動にも力を注いでいる。
基本的な家庭料理から専門料理まで、和食の魅力を伝える著書も多数。
私生活では、ビールをこよなく愛する3児の父。

商品の紹介


■書名:ヒットムック料理シリーズ「笠原将弘の和食 賛否両論」
■著者:笠原将弘
■発行:学研プラス
■発売日:2018年10月12日
■定価:本体926円+税

本書を購入する

あわせて読みたい