『大きな字の英和辞典』『大きな字の和英辞典』

2018.08.17

元は40万部のベストセラー辞典!

『大きな字の英和辞典』『大きな字の和英辞典』は、累計40万部突破のベストセラー『パーソナル英和辞典』『パーソナル英和辞典』の収録内容はそのままに、文字を大きく見やすく再編集した辞典です。

 2000年に刊行された『パーソナル英和辞典』『パーソナル和英辞典』は、軽量小型のコンパクトボディに充実の収録項目数で、第一線の翻訳家や研究者に「使える辞典」として長く愛されてきました。2018年1月刊行の改訂第3版では、英和が8万6800項目、和英が10万4000項目と収録語数も大きく増補されました。

▲チョコレートのような装丁も話題になった『パーソナル英和辞典』(左)と、『パーソナル和英辞典』。英和は約17億語のコーパスから使用頻度の高い新語を追加。和英もIT、ビジネス・経済、医療・介護、気象、美容、エンタメ、スポーツなど、新たな専門用語を豊富に収録。

大人の英語辞典ユーザーの悩みを解決したい!

 一方、近年編集部には「字の大きな辞典を作ってほしい」というシニアのかたがたからの声が多く寄せられていました。

「見出し語の字が小さくて調べたい単語をみつけにくい」
「語義や発音記号の字が小さくて目が疲れる」
「文字が大きい辞書は収録語数が少なくて、調べたい単語が載っていない」

 そんな大人の英語辞典ユーザーの悩みを解決できるのが、この『大きな字の英和辞典』と『大きな字の和英辞典』です。

『大きな字の英和辞典』と『パーソナル英和辞典』、『大きな字の和英辞典』と『パーソナル和英辞典』をくらべてみるとこんなかんじに。

▲『大きな字の英和辞典』と『パーソナル英和辞典』の比較。

▲『大きな字の英和辞典』と『パーソナル英和辞典』の比較。

▲『大きな字の和英辞典』と『パーソナル和英辞典』の比較。

▲『大きな字の和英辞典』と『パーソナル和英辞典』の比較。

「辞書を引く」という習慣を維持する助けに!

 目が悪くなると小さい文字を読むのが億劫になりますが、大きい文字であれば長年に渡って身につけてきた「辞書を引く」という習慣も維持しやすくなります。

▲一般的な大きさの辞典とくらべてもとても見やすくなっています。上は『大きな字の英和辞典』と『スーパー・アンカー英和辞典』(弊社刊)、下は『大きな字の和英辞典』と『スーパー・アンカー和英辞典』(弊社刊)との比較。

▲一般的な大きさの辞典とくらべてもとても見やすくなっています。上は『大きな字の英和辞典』と『スーパー・アンカー英和辞典』(弊社刊)、下は『大きな字の和英辞典』と『スーパー・アンカー和英辞典』(弊社刊)との比較。

ご両親、ご祖父母へのプレゼントにも最適!

 若いころ英語が好きだったお父さん、小さい字の辞典で目を酷使しているお母さん、頭の体操に英語をやり直したいと思っているご祖父母へのプレゼントにもきっと喜ばれます。プレゼントに何を贈ろうか迷ったら、ぜひ本書を贈ってさしあげてください。

▲『大きな字の英和辞典』。

▲『大きな字の英和辞典』。

 ただ正直なところ、本書は『パーソナル』のように持ち運びに便利なものではありません。もしコンパクトな辞典を持ち歩きたい方は『パーソナル英和辞典』『パーソナル和英辞典』、部屋でゆっくり使いたい、また大切な目へのストレスを軽くしたいという方は『大きな字の英和辞典』『大きな字の和英辞典』というように、お好みで選んでいただければと思います。

※『大きな字の英和辞典』には、『パーソナル英和辞典』の巻頭カラー口絵、巻末付録「英米人のファーストネーム」は収録されておりません。また『大きな字の和英辞典』には『パーソナル和英辞典の巻頭カラー口絵は収録されておりません。

商品の紹介

 


■書名:『大きな字の英和辞典』
■監修:赤瀬川史朗
■発行:学研プラス
■発売日:2018年8月10日
■定価:本体2,300円+税
 

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■書名:『大きな字の和英辞典』
■編:学研辞典編集部
■発行:学研プラス
■発売日:2018年8月10日
■定価:本体2,300円+税

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