夏休みにすぐ実践できる、「頭がいい子」「合格する子」にするために家庭できること。

 勉強法のベストセラー著者が小学生向けの勉強法を紹介する『東大首席・ハーバード卒NY州弁護士と母が教える合格習慣55』。

 夏休みに向け、お子さんの学習の進め方や習慣をしっかり身につけさせたい保護者の方、中学受験を考えているご家庭などにぴったりの、ヒントがいっぱいです。

家庭で出来る! 最難関を突破する地頭づくり

 筑波大附属高校、東大文I、司法試験(東大法学部3年時)、国家公務員I種(財務省)、そして、ハーバード・ロースクールと名だたる難関試験を突破してきた著者の“合格体質”を作ったのは小学生時代! テレビのコメンテーター、NY州弁護士として活躍する著者とその母が、家庭でやっていたことで役に立った、さまざまな合格メソッド、勉強法を伝授します。

 

著者:山口真由氏

 それは難しいことではなく、例えば、親がちょっとしたことを「やらない」だけでもいいって知ってました?

 それだけで、子どもが伸びていく家庭環境が自然とできていくのです。著者が東大やハーバードの同級生の小学生時代の共通点から導き出した、日常生活で親が注意したい、そんなコツとは?

 例えば…

頭のいい子にしたいなら、小学生の親がやってはいけないことチェックリスト

 ついつい、やりがちなことばかり。さっそくチェックしてみてください。

1.学校のしたくを親がする
2.子どもとの約束を守ったり守らなかったりする
3.いい点数をとったらごほうび、など成績でごほうびをあげる
4.テストの点数だけ聞いて、答案用紙を見ない
5.苦手なこと、できていないことを、つい、言ってしまう
6.(大人の都合で)子どもが寝る時間が日によって変わる
7.「勉強しなさい」と口だけで言う
8. 塾や家庭教師に勉強を“おまかせ”する
9.夫婦の会話が少ない
10.親が本を読まない (読んでる姿を子どもに見せない)

いかがでしたか?

ハーバード大学の学生の子ども時代のインタビューも

 このほか、

「自分から勉強する子」になる方法
「受験に勝つ」ルーティンが身につく方法
大学受験まで通用する教科別 おすすめ勉強法
ハーバードで分かった、日本人に不足している勉強とは?

など

商品の紹介

■書名:『東大首席・ハーバード卒NY州弁護士と母が教える 合格習慣55』
■著:山口真由
■発行:学研プラス
■発売日:2018年6月1日
■定価:本体1300円+税

 


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