『10秒で見やぶれ! まちがいさがし漢字ドリル 小学1年生』
『10秒で見やぶれ! まちがいさがし漢字ドリル 小学2年生』

2018.06.08

夢中でとくから みるみるおぼえられる!

 一瞬で覚えて正確に書く新メソッドで、くり返しの書き取り練習より意欲がわきます。集中力・記憶力もアップ!

▲表紙 (左:小学1年生、右:小学2年生)

謎解き感覚の新メソッド。くり返しの書き取りは不要!

 漢字ドリルといえば、ふつうは同じ漢字をマス目に何度もくり返し書くもの。でも、このドリルは、「あえてまちがえて書かれている漢字をさがしだす」ことで、正しい漢字を脳に刻みこむ新メソッドになっています。だから、苦行のような単調な書き取り練習は、いっさいいりません!

 まずは、オモテのお話を読みながら漢字を正しく覚えます。

▲オモテはワクワク・ドキドキのお話。1冊に学年の全漢字が入っています。

▲オモテはワクワク・ドキドキのお話。1冊に学年の全漢字が入っています。

 裏返すと、オモテと同じお話がのっています。でも、実は漢字のまちがいが隠されているのです。さあ、10秒で見やぶれ!

▲ウラは、まちがいさがしの問題。まちがいを見つけて、下のマス目に正しく書き直します。

▲ウラは、まちがいさがしの問題。まちがいを見つけて、下のマス目に正しく書き直します。

集中力・記憶力・識別力も高められる「脳トレ」ドリル

 まちがいさがしは、子どもたちに大人気。でも、ただ「見つけて楽しい」だけの遊びではありません。

 実は、まちがいさがしをしている脳の中では、ある能力が活性化しています。それは、頭がいい人の条件である「集中力」「記憶力」「識別力」。小さいうちから身につけさせたいこれらの能力が、このドリルでは漢字力と同時にぐんぐん伸ばせるのです。

▲楽しいパズルのページも、すべて漢字のまちがいさがし。

▲楽しいパズルのページも、すべて漢字のまちがいさがし。

「まちがえポイント」がバッチリわかるから、漢字テストでまちがえなくなる!

 このドリルで出題されている漢字のまちがいは、子どもたちが漢字テストでまちがえやすいポイント。つまり、夢中になってまちがいさがしをするうちに、注意すべきポイントがわかるので、実際のテストではまちがえなくなるのです。

 大人からまちがいを指摘され、バツをつけられれば、子どもはやる気をなくすもの。でも、自分でまちがいをさがすことで、「見つけた!」「わかった!」の気持ちいい経験を積むことができ、自信にもつながります。夏休みの家庭学習に、学年漢字の先取り学習に、ぜひいかがでしょうか。

商品の紹介

■書名:『10秒で見やぶれ! まちがいさがし漢字ドリル 小学1年生』
■編:学研プラス
■発行:学研プラス
■発売日:2018年6月8日
■定価:定価:本体700円+税

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■書名:『10秒で見やぶれ! まちがいさがし漢字ドリル 小学2年生』
■編:学研プラス
■発行:学研プラス
■発売日:2018年6月8日
■定価:定価:本体700円+税

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▲表紙 (左:小学1年生、右:小学2年生)

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