『ちょこっと下ごしらえで夜ラク!絶品ごはん』(舘野鏡子・著)

2018.02.21

ついでに5分の下ごしらえで、晩ごはん作りが驚くほどラクになる!

 帰宅後の食事の支度は、疲れていたり、時間がないことがしばしば。そんなときは、野菜を切ったりゆでたりすることや、肉をパックから出すことすら面倒に感じることがあります。

 元気がある朝、朝食の支度のついでに、肉や魚に下味をつけておく、野菜を切っておくなど、ものの5分もあればできる下ごしらえをしておくと、夜帰ってきたら、あとは焼くだけ、あえるだけでOK! しかも肉には味がしっかりしみこんで、ぐっとおいしくなり、野菜はシャキシャキに! といいことづくめ。

 本書では、ついでや時間があるときの「ちょこっと」した下ごしらえと、それを使った料理をご紹介。これで毎日の晩ごはん作りは、楽勝でおいしくなります。

▲鶏もも肉のハーブ漬け ⇒ ハーブチキンとキャベツの蒸し焼き

【本書の内容】

●Part1:朝ごはんのついでに肉や魚介を漬けておく

 朝、肉や魚介に調味料をからめて冷蔵庫で保存。夜はそれを焼いたり、揚げたり、野菜と一緒に炒めたり。しっかり味がしみておいしくなったり、パサつかずにしっとり仕上がったりと、ラクでおいしくなります。急な予定変更時にはそのまま冷凍もできるから安心。
ひとつの下ごしらえで、メニューのバリエーションがあるから、飽きずに楽しめます。

●Part2:週末にまとめて肉を仕込んでおく

 ゆで鶏、煮豚、ローストビーフ、そぼろなど、そのまま食べてもおいしい肉おかずを、時間がある週末に多めに仕込んでおきましょう。まずはシンプルに食べたら、残りはひと手間で別のおかずに大変身!

●Part3:野菜と下処理してストックしておく

 洗って、下ゆでして、料理に合わせて切ってと、意外に手間がかかるのが野菜の下ごしらえ。これを一気にまとめてやっておくと、野菜たっぷりの副菜が、あっという間にでき上ります。

●Part4:下ごしらえ食材を利用した手間なし献立

 この本で紹介した下ごしらえ食材を使った、平日5日間の献立案です。メニューに悩んだら、まずはこれを参考にしてください。

 

【著者プロフィール】

舘野 鏡子(たての・きょうこ)
 料理研究家。桐朋学園大学ピアノ科卒業。在学中、料理コンクール受賞をきっかけに、NHK「きょうの料理」の料理アシスタントを10年余り続けて独立。三世代で暮らす台所から生まれる、手早くおいしいアイディアいっぱいのレシピが好評で、雑誌、書籍、テレビなどで活躍中。『朝つめるだけ!作りおきのお弁当380』(新星出版社)など、著書多数。

 

【商品の紹介】

書名:『ちょこっと下ごしらえで夜ラク!絶品ごはん』
著者名:舘野鏡子
発行日:2018年2月2日
発行:学研プラス

 

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