「頭のよくなるシリーズ」に、幼児向け新アイテムが加わりました♪

小さいお子さんと一緒に楽しめる“しりとり”ゲームです

『どうぶつしりとり』は、未就学児から大人まで楽しめるように開発されたカードゲームです。言葉やひらがなに興味を持ったお子さんのひらがな学習や考える力を、遊びながら自然に育むことができます。お子さんの大好きな動物の名前をひらがなで覚えながら、しりとりで言葉のおもしろさに気付かせることができ、言葉力アップへと導きます。しりとりは言葉力をアップさせるのに適した遊びです。また、ゲームで勝ちたいという気持ちが、考える力や集中力などを養っていきます。

 ルールやカード操作、プレー時間など、小さいお子さんでも簡単にできるように様々な工夫がしてあります。

 ご家族やお友だちどうしでお楽しみください。また、お孫さんへのプレゼントとしても最適です。しりとりは大人でも楽しいもの。ご家族やお孫さんとのコミュニケーションを深めるツールとして、是非ご活用ください。

カードがたっぷり48枚。小さいお子さんに優しいカードです

 カード48枚、ゲームばん1枚、説明書が箱に収納されています。

 カードにはフェルト&クレイ作家・はっとりみどりさんの作品を掲載。ふわふわでかわいいフェルト人形の写真を掲載しています。どの動物も新作オリジナル!

 カードにあるひらがな(動物名)を、しりとりで繋げていくシンプルなゲームです。

 また、カードは厚みのあるスポンジ素材(EVA)使い、小さいお子さんでも手に取ったり、裏返したりしやすいよう、配慮してあります。

ルールはカンタン!

 カード48枚すべてを、広げたゲームばんに並べ、最初に1人2枚ずつ、好きなカードを引いてゲームを始めます。手順は、自分の番で1枚か2枚をめくって、1枚だけをもらいます。このとき動物の名前でしりとりができていたら、縦に繋げて並べます。この手順を繰り返し、全員のカードが8枚になったときに一番長い列を作った人が勝ちになります。

 1ゲーム10〜15分で終わります。集中力が続きにくいお子さんでも、これなら大丈夫!

 2〜6人対戦ができ、すべて同じルール・手順で行います。下の写真は4人プレーを始めるときの配置です。

『ピタンゴ』に続く“しりとりゲーム”の第2弾!

『どうぶつしりとり』は、昨年末に発売した「頭のよくなるシリーズ ピタンゴ」に続く、しりとりテーマの第2弾ゲームです。どちらもパズル・ゲーム作家・稲葉直貴氏の作品。『ピタンゴ』は、小学校中学年から大人まで楽しめる、連想しながらしりとりをするというゲームです。(詳細は後述)

パズルゲーム作家・稲葉直貴氏が発明・考案

 ゲームの作者、稲葉直貴氏は弊社のパズル誌『超難問ナンプレ頭脳全開数理パズル』『頭脳全開足し算クロス』『漢字一番』などに問題を作成・提供している人気作家。

『どうぶつしりとり』の他に『頭のよくなるゲーム ピタンゴ』『算数ゲーム チェント』『算数ゲーム カルコロ』も発売中。面積迷路やチェントなどは、海外でも好評価を得て、翻訳出版されています。

作者プロフィール

 1979年、愛知県名古屋市生まれ。名古屋工業大学大学院工学研究科 電気情報工学専攻博士前期課程修了。在学中に多数の新作パズルを考案。現在はパズル・ゲーム作家としてさまざまな雑誌に問題を提供するかたわら、進学塾の教材制作なども手がける。日本パズル連盟会員、東京大学ペンシルパズル同好会特別名誉会員。 

フェルト人形は、フェルト&クレイ作家・はっとりみどり氏の作品です

 フェルト人形の作者、はっとりみどり氏は児童書、女性誌、教育誌を中心に創作活動を行う人気作家。弊社の書籍「にゃんころえんそく日和」など著書多数。オリジナルキャラクターのにゃんころは人気急上昇中。にゃんころはFacebookで見られます。
https://ja-jp.facebook.com/nyankoro.gakken

作者プロフィール

 長野県生まれ。武蔵野美術大学彫刻学科卒。企業の立体デザイナーを経て、デザイン事務所 (有)ポッシュベールを設立し、創作活動を行う。羊毛フェルトや粘土を使ったワークショップ・講演などを行うほか、NPO法人たまごの会での障がい児造形教育など、臨床美術士としてアートセラピーに携わる。信州大学感性工学課程造形実習講師。

 商品の紹介


■書名:頭のよくなるゲーム 『どうぶつしりとり』
■作:稲葉直貴
■発行:学研プラス
■発売日:4月20日
■価格:本体1,600円+税

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