『書いて覚える 百人一首れんしゅう帳』

2014.11.25

 年末から年明けにかけて、百人一首かるたシーズンの到来です! 学校や地域でかるた大会があったりお正月に家族で楽しまれたりする方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 かるた大会のために和歌を覚えたいけれど、
「和歌だけ読んでもよくわからない……」
「たくさんあって大変そう……」
「覚えられたのかよくわからない……」
という方は多いと思います。

 大人でも、和歌を百首も覚えるのは大変ですよね。 でも、そんな百人一首を、小学生から楽しく覚えられるワークブックが新登場!
 その名も『書いて覚える 百人一首れんしゅう帳』(「学研まんが 日本の古典」シリーズ)です!

 

 誌面はオールカラーふりがながつき! ポイントをおさえた解説ステップアップ式の問題で、着実に和歌を覚えることができます。

ポイントをおさえた解説

 百首すべての意味と、作者和歌が詠まれた背景について、わかりやすく簡潔に解説しています。

 

●ステップアップ式の問題

 問題は、
 ①  書いてみよう
 ②  おさらい
 ③  れんしゅう問題
 ④  発展問題
の4種類があります。

 少しずつ覚えられるように、①書いてみようは10首ごと、②おさらいは20首ごとで範囲を区切って出題しています。

れんしゅう問題は、「恋する気持ちを詠んだ歌」「月についての歌」などテーマ別に出題しています。まとめて覚えることで忘れにくくなります。

 かるた大会で勝つには、
「決まり字を覚える」
「似ている取り札をまちがえないようにする」
などのテクニックも必要です。

 ④発展問題では、似ている取り札を並べた問題など、かるた大会で勝つための実践的な問題を出題しています。

 和歌を探すときに便利な上の句さくいん下の句さくいん、かるた大会で役立つ決まり字一覧表も充実! もくじには、いくつ覚えられたか一目でわかるチェック欄もあります。

 作者や和歌が詠まれた背景についてさらにくわしく知りたい方は、
姉妹版『まんがで読む 百人一首』(「学研まんが 日本の古典」シリーズ)も合わせてご覧ください。

 2冊一緒に使えば、鬼に金棒! 楽しく百首を覚えて、かるた大会で活躍しましょう!

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『書いて覚える 百人一首れんしゅう帳』
B5判/144ページ/オールカラー/本体1,000円+税

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 小学生から読めて、古典入門にピッタリ!

「学研まんが 日本の古典」シリーズ

『まんがで読む 古事記』

 

『まんがで読む 竹取物語・宇治拾遺物語』

 

『まんがで読む 源氏物語』

 

『まんがで読む 平家物語』

 

『まんがで読む 徒然草・おくのほそ道』

 

 以降、『まんがで読む 枕草子』など続刊発売予定!
 菊判/176~208ページ/4色+1色刷/本体1,300円+税

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