まんがで楽しく古典作品を読もう! 「学研まんが 日本の古典」シリーズ新登場!

『学研まんが 日本の古典 まんがで読む 百人一首』『学研まんが 日本の古典 まんがで読む 古事記』

2013.09.06

 学研まんがに新しいシリーズが登場しました! その名も、「学研まんが 日本の古典」シリーズです。

 このシリーズは、昔ながらのいわゆる学習まんが風の絵柄ではなく、現代のコミック風の迫力のあるタッチで描かれています。初めて日本の古典作品を読む方や、読んでみたいけれど難しそう……という方でも、楽しくすらすら読めるシリーズです。時代背景や、まんがの内容を補足説明したコラムも充実。楽しく読みながら、いつの間にか古典の基本知識が身につきます!

 今回発刊したのは、
『学研まんが 日本の古典 まんがで読む 百人一首』
『学研まんが 日本の古典 まんがで読む 古事記』の2冊です。

「百人一首かるた大会で勝つために、百人一首を覚えたい!」
「ヤマタノオロチや因幡の白ウサギ、ヤマトタケル……なんとなく知っているけれど、実際はどんな話なのだろう?」
 そんな方に、特にオススメです!

 

『まんがで読む 百人一首』は、百人一首の百首全てに、「意味」「解説」、そして決まり字や覚え方など、かるた大会で勝つためのコツをまとめた「かるたで勝つ!」をつけました。

 和歌の三十一文字だけではなかなか理解できないことも、まんがならよくわかり、記憶にも残ります!ページ下方には、「上の句」「下の句」の暗記に役立つコーナーがありますので、これで、かるた大会はバッチリです!!

 

『まんがで読む 古事記』は、日本最古の歴史書を、現代のまんがで生き生きと再現しました。

『古事記』の内容がピンとこない、という方もいらっしゃるかもしれませんが、『古事記』には、スサノオノミコトのヤマタノオロチ退治、オオクニヌシノミコトが因幡の白ウサギを助けた話、ヤマトタケルの伝説など、絵本などで昔話として知られている話がたくさんあります。本書は、主に『古事記』の神話の部分をまんが化していますので、ぐいぐい引き込まれることまちがいなし!

「神様の数え方」「黄泉の国とは」など、まんがの内容が、よりわかるコラムもあるため、初めて『古事記』を読む人でも大丈夫です!

 全ページふりがなつきで読みやすく、古典学習の入門に最適! 日本の古典作品を手軽に読みたい大人の方にもおススメです。ぜひ書店でお手に取ってご覧ください!

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◆学研まんが 日本の古典シリーズ◆

『まんがで読む 百人一首』
監修:吉海直人(同志社女子大学教授)
まんが:小坂伊吹、樹咲リヨコ、華潤、かめいけんじ
菊判/208ページ/4C(32ページ)&1C
定価1,365円(税込)

『まんがで読む 古事記』
監修:竹田恒泰
まんが:館尾冽、岩元健一(サイドランチ)、久間月慧太郎(サイドランチ)、亀小屋サト(サイドランチ)
菊判/232ページ/4C(40ページ)&1C
定価1,365円(税込)

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