「1月1日が水曜日だったら10月10日は何曜日?」あなたは解けますか?

『1月1日が水曜日だったら10月10日は何曜日?が10秒で解ける本』

公開日 2026.07.31
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「秒で」この問題が解けちゃう、すごい裏ワザの“食い逃げ法”とは? シリーズ累計50万部『ヒマつぶしドリル』著者の意欲作、予約開始!

「1月1日が水曜日だったら10月10日は何曜日?」

 突然ですが、この問題、あなたは解けますか?

 これは中学受験でよく出題される「日暦算(にちれきざん)」という種類の問題です。
 「何曜日なのかな?」と、解いてみたい気持ちになりますよね。

 ただ、カレンダーを見ずに曜日を求めるこの問題は、「計算をまちがえた…」「いつも曜日が1つズレちゃう…」などと、多くの受験生が苦手とする難問でもあります。
 桜蔭中学や開成中学の入試問題でも出題されたことがあるくらい、解くのがたいへんな問題なんです。

 しかし、そんな問題も、ある裏ワザの解法を知れば「誰でも」「簡単に」「秒で」解けるようになります!
 その解法を掲載した『1月1日が水曜日だったら10月10日は何曜日?が10秒で解ける本』が、2026年8月27日(木)に発売されることになり、予約が開始されました。

どこの検索にも引っかからない、その解法の名は“食い逃げ法”!?

 本書の著者は、シリーズ累計発行部数50万部を突破した『ヒマつぶしドリル』の田邉亨先生。
 代表を務めるりんご塾では、9年連続で算数オリンピック金メダリストを輩出している、算数指導のスペシャリストです。
 その田邉先生が、長年の指導経験の中で編み出した解法“食い逃げ法”を本書で初公開します。

 独自の解法のため、インターネットで“食い逃げ法”と検索しても引っかかりません!
 具体的なやり方は、本書を読むまでのお楽しみ。

“食い逃げ法”という名前は物騒ですが、中身は「えっ、そんな簡単でいいの?」と驚くような、シンプルで楽しい解法です。

※2026年7月16日現在、Gakken調べ。

対象読者は10歳~120歳の知的な遊びが好きな人!

 本書は中学受験で出題される日暦算をテーマにした一冊ですが、受験生だけのための本ではありません。

 対象は「10歳〜120歳の知的な遊びが好きな人」。

 本書を読めば、今日の日付と曜日から「私の今年の誕生日が何曜日なのか?」や「お父さんが何曜日に生まれたのか?」を、当てられるようになります。

 家族や友だちに披露してみれば、まるでマジックを見たように「え、それどうやったの?」と驚き、盛り上がること間違いありません。

 1月1日が水曜日だったら10月10日は何曜日?

 “食い逃げ法”を知れば、あなたも10秒で解けるようになります。
 その秘密を知りたい方は、ぜひ本書を読んでみてください。

商品概要

■書名:『1月1日が水曜日だったら10月10日は何曜日?が10秒で解ける本』
■著:田邉亨
■発売予定日:2026年8月27日

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