夏前に始めたい、“無理なく勝手にやせる”ダイエット習慣がわかる本が登場

『科学的に実証された 超ダイエット習慣大全』

公開日 2026.07.03
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累計155万部突破のベストセラー著者・堀田秀吾教授と美容・健康専門医の木島豪医師がタッグ。食事・運動・睡眠・環境づくりまで、今日から続けられる方法を紹介

夏前に気になるダイエット。でも、必要なのは「我慢」よりも「習慣化」

 薄着になる季節を前に、「そろそろダイエットを始めたい」と感じる方も多いのではないでしょうか。
けれど、食事を極端に制限したり、急にハードな運動を始めたりするダイエットは、続けるのが難しいもの。忙しい毎日の中で、我慢や根性に頼り続けることは簡単ではありません。

 本書が提唱するのは、特定の食事法や運動法に頼るのではなく、健康的で質の高い行動を“無理なく”継続できる「習慣化」によって、自然とやせやすい生活をつくること。
「頑張らなきゃ」と自分を追い込むのではなく、毎日の行動を少しずつ変えることで、健康も美容も若々しさも手に入れることを目指す、科学的に実証されたダイエット習慣の本です。

ベストセラー著者×美容・健康専門医。
科学と医学でつくる“ダイエット習慣”の決定版

 本書は、発売半年未満で異例の50万部を突破した『科学的に証明された すごい習慣大百科』(SBクリエイティブ刊行)をはじめ、習慣化に関するベストセラーを多数手がけてきた堀田秀吾教授と、美容・健康に深い知見を持つ木島豪医師がタッグを組んで生まれた1冊です。

 木島医師が最新のダイエットメソッドを紹介し、堀田教授が習慣化と科学的根拠の視点から「続ける」ための方法を解説。意思や根性に頼らず、健康と美容、若々しさを支える生活習慣を身につけるためのダイエット本です。

今日からすぐにできる、科学的に実証された108のダイエット習慣

 本書では、食事、運動、睡眠、環境づくり、メンタル、体重管理など、ダイエットに関わるさまざまなテーマを、科学的な知見に基づいて紹介しています。

 たとえば、「我慢」しなくても済むような環境をつくる方法、やる気や集中力がなくても続けるための「習慣強度」の育て方、体重計との付き合い方、満腹感を得ながらカロリーを抑える考え方など、今日から実践しやすい内容を幅広く収録。

 さらに、「低糖質と低脂質、結局どちらがやせるのか」「テトリスをプレイすると食べたい衝動が3分で消える!?」「睡眠延長だけで1日270kcalが自然に減る」など、一度は気になったことや、本書ならではのユニークなトピックも充実しています。

著者プロフィール

堀田秀吾(ほった・しゅうご)

 明治大学教授。言語学者(法言語学、心理言語学)。
 1999年、シカゴ大学言語学部博士課程修了。2000年、立命館大学法学部助教授。2005年、ヨーク大学オズグッドホール・ロースクール修士課程修了、2008年、同博士課程単位取得退学。2010年、明治大学法学部教授。
 司法分野におけるコミュニケーションについて、社会言語学、心理言語学、脳科学など多岐にわたる学術分野を駆使した研究を行う。研究以外の活動にも領域を広げており、企業の顧問や芸能事務所の監修、テレビやラジオでワイドショーのレギュラー・コメンテーターなども務める。
 著書に『科学的に証明された すごい習慣大百科』(SBクリエイティブ)、『特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ』(クロスメディア・パブリッシング・共著)、『科学的に元気になる方法集めました』(文響社)などがあり、著書累計発行部数は155万部を突破している(2026年6月時点)。

 

木島豪(きじま・ごう)

 東京医科大学卒業後、東京医科大学病院循環器内科へ入局。
 循環器専門医と内科認定医を取得後、2008年に医療法人社団EPICDAY東京メディカルクリニック平和台駅前病院の院長に就任。
 老化防止と体質改善を行う治療法に着目し、内科、皮膚科などの一般診療を主に行いつつ、予防医療を目的としたアンチエイジング内科を併設。
 著書は、『科学的に自分を思い通りに動かす セルフコントロール大全』(堀田秀吾氏との共著/ディスカヴァー・トゥエンティワン)がある。

目次

●序章 ダイエットの99%はなぜ失敗するのか

・ダイエットを意志に頼る時点で大間違い
・現代社会は「太るように」設計されている
・運動だけしてもなかなかやせない
など

●第1章 「努力」より【習慣】で勝つ

・「我慢」しなくても済むような「環境」を作る
・サボった日があっても90日続けるとうまくいくもの
・体は「省エネ化」する。「代謝適応」という体の反撃により
・33万人の遺伝子が教えてくれた「太りやすさの正体」
など

●第2章 三日坊主を卒業!【習慣化エンジン】を作る

・「同じきっかけ×反復」で習慣は“自動化”する
・やる気や集中力がなくても続く源「習慣強度」の育て方
・食事記録は「紙」でも「アプリ」でも効く
・続かないことを「前提」にするのが続けるためのコツ
・体重計との付き合い方でうまくいく人、失敗する人の違い
など

●第3章 【食事(1)】――朝昼晩の「日常ごはん」を整える

・「エネルギー密度」を下げれば満腹なのにカロリー控えめ
・「たんぱく質」で空腹に勝つ。主菜を先に決める
・「食物繊維」はダイエット向けの効能をこんなに多く持つ
・「ゆっくり食べると、満腹感が出やすい」は本当
・食前にコップ1杯の水で“先に”満腹。世界一簡単で安い方法
・“禁じる”より“組み合わせ”なので実行しやすい「地中海式」
・低糖質vs低脂肪――結論は「自分に合う方が勝つ」
・朝しっかり派がやせやすい明確な根拠2つ
・「完璧な1日」よりも「平均的によい1週間」を心がける
・家族と同じものを食べなきゃいけなくてもやせるコツ
など

●第4章 【食事(2)】――間食・外食・テイクアウト……誘惑に勝つ

・加工頻度の多い食品は「勝手に食べ過ぎ」を起こす
・「ゼロカロリー」や「ノンシュガー」は本当に安全?
・テトリスをプレイすると「食べたい衝動」が3分で消える!?
・やせる人は「コンビニ」でも行動が決まっている
・「皿」を小さくする。お菓子は袋のまま食べない
・「飲み会」は、最初の1杯だけでも「ノンアル」にする
・週末に乱れた生活をしてもやせる人の共通点2つ
など

●第5章 【運動】――運動が持つ「やせる」にとどまらない絶大な効果

・「運動」しても「総消費カロリー」は増えない
・燃えやすい体を作る「ミトコンドリア」に働いてもらう
・「立つ」か「座る」か。それだけでも体重に影響は出る
・1日1万歩に届かなくてもいい。7,000歩もあれば十分
・「有酸素運動」と「筋トレ」どっちのほうがやせる?
・短時間でも効果が期待できるHIITを取り入れる
・体重が減らなくても体脂肪が減っていることはある
など

●第6章 【入浴】【マッサージ】【ストレッチ】――回復もダイエットには必須

・入浴は「脂肪燃焼」より「睡眠スイッチ」と位置付ける
・「サウナ」は減量目的じゃない。血管・ストレスのケアに使う
など

●第7章 【睡眠】【生活リズム】――やせる土台を整える

・「睡眠延長」だけで1日270kcalが自然に減る
・「時間制限食(TRE)」で体内時計を味方にする
など

●第8章 【ストレス】【メンタル】――食欲の暴走を止める

・ダイエットの大敵を次々と招くストレスは深呼吸で制御
・太っていなくても「体重いじり」はダイエットの大敵
など

●第9章 【ライフステージ】【症状】――生理や更年期も乗り切る

・体重より「ウエスト」が大事な局面が存在する
など

●第10章 【リバウンド】――体は必ず戻ろうとするから習慣が必要

・以前より太りやすくなったのは、急激な減量で起きやすい現象
・体重測定は「毎日」「週1回」、どれが正解?
・体重を維持できた人がしてきた共通点4つは意外に普通のこと
など

商品概要

■書名:『科学的に実証された 超ダイエット習慣大全』
■著:堀田秀吾、木島豪
■発売日:2026年6月25日
■発行:Gakken

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