英文法の「実はずっと気になっていた」ギモンを解き明かす一冊が登場!

『先生に教えてほしかった英文法55のギモン』

公開日 2026.06.01
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当たり前だと思っていた文法が、実は一番の盲点だった。日本人が抱きがちな英文法のギモンを、イメージ図解×新視点の解説でスッキリ解決する一冊!

 突然ですが、皆さんは以下のような英文法の疑問について、自信をもって答えられますか?

◉「スイカを食べる」の「スイカ」は “I eat watermelon.”と“I eat a watermelon.”どっち?
◉“The bus is stopping.” は「バスは止まっている」ではないの?
◉どうして「作る」の “make”が「~させる」の意味になるの? 

 いずれも基本的な内容ですが、「聞かれると確かにわからない」「実はずっと気になっていたけど、先生には聞けなかった…」という方も多いのではないでしょうか。

 学校で習ったはずなのに、英語が好きでもうまく説明できない──。
 本書を読めば、そんな英文法の長年の「モヤモヤ」が「なるほど!」に変わるはずです。 

本書の3つの特長

1. 日本人が「ずっと気になっていた」55の疑問を厳選!

 本書では、従来の文法書の解説では説明が不十分な、日本人学習者がつまずきやすい英文法の問いを55本厳選。冠詞の使い分けから、時制、助動詞、そして仮定法の謎まで、かゆいところに手が届くラインナップです。

▲本書で扱う55項目のギモン

2. イメージ図解×新視点の解説で、丸暗記を「納得」に変える!

 著者である言語学者の田中茂範先生は、「コアイメージ」(単語や文法の核となる意味)を使った英語解説の第一人者。本書では、定義の暗記に頼らず、コアイメージの図解を使いながら、「なぜそう言えるのか」を丁寧に解説しています。また、似ている言語表現の「本質的な違い」についても、わかりやすく示しています。豊富な図解と核心に迫る解説で、英語の解像度がぐっと上がること間違いなし!

▲コアイメージの一例

3. サクサク読める「2見開き完結」

 1つの「ギモン」はサクサク読める2見開き完結構成。気になったギモンだけのつまみ食いもできるので、クイズや雑学本を読むような感覚で、通勤・通学などの隙間時間にも楽しめます。

▲「ギモン」「解説」「答え」を2見開きにギュッと凝縮しています。

 学校や資格試験で英語学習をしている方の疑問の解消や、社会人の学び直しに、さらには英語を教えている方にも、大変オススメの一冊です!

著者プロフィール                                             

【著】田中茂範

 慶應義塾大学名誉教授。PEN言語教育サービス代表。コロンビア大学大学院博士課程修了。NHK教育テレビで「新感覚☆キーワードで英会話」(2006年)、「新感覚☆わかる使える英文法」(2007年)の講師を務める。JICAで海外派遣される専門家に対しての英語研修のアドバイザーを長年担当。『英語イメージ大図鑑』(Gakken)、『表現英文法』(コスモピア)ほか著書多数。 

商品概要 

■書名:『先生に教えてほしかった英文法55のギモン』
■著:田中茂範
■発売日:2026年5月14日
■発行:Gakken

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