旬の食材や季節の行事を、作って・食べて・楽しく学べる。全ページイラスト&読みがなつき

もくじ
料理をしながら、旬の食材や季節の行事を楽しく学べる1冊
本書は、こどもが料理に挑戦しながら、旬の食材や季節の行事について楽しく学べる料理本です。全ページにイラストを掲載し、本文には読みがなをつけているため、はじめて料理に取り組むおこさんにも読みやすい構成になっています。
レシピを作るだけでなく、「春にはどんな野菜が出てくるの?」「冬の野菜はなぜ味が濃く感じるの?」といった季節ごとの食材の特徴にもふれながら、料理を通して食への興味を広げることができます。
【こんなことを学べます!】
●大切な料理の基本(身支度、基本の道具、道具の使い方など)
●基本の野菜の切り方
●ごはんの炊き方、だしの取り方
●季節ごとに楽しく作れる料理レシピ
●行事食レシピ(ちらし寿司、かしわもち、七夕そうめん、お雑煮など)
●実験的に楽しめる保存食の作り方(梅シロップ、いちごジャム、みそなど)
●季節の食材が学べるページ(春夏秋冬の食材コラム、季節ごとに変わる野菜の味、季節の魚)
…など盛りだくさん!



スーパーには一年中さまざまな食材が並ぶようになった今だからこそ、「春の新玉ねぎ」「夏のトマト」「冬に甘みが増す野菜」など、食材を通して季節を感じる体験を大切にしたい。そんな思いから、料理と食育の要素をあわせて1冊にまとめました。
はじめての料理でも迷わない。プロセス写真つきで丁寧に解説
レシピは、こどもがひとりでも作れるように、手順をわかりやすく丁寧に紹介しています。すべてのレシピにプロセス写真がついているため、はじめてキッチンに立つおこさんでも、作業の流れを確認しながら進められます。
料理を始める前の身支度、基本の道具、道具の使い方、野菜の切り方、ごはんの炊き方、だしの取り方など、料理の基本も掲載。日々の食事づくりに役立つ力を、楽しみながら身につけることができます。

ちらし寿司、かしわもち、七夕そうめん、お雑煮も。親子で作りたい行事食レシピ
ひなまつりのちらし寿司、端午の節句のかしわもち、七夕そうめん、お正月のお雑煮など、季節の行事に合わせて作りたいレシピも収録しています。
行事食を作ることで、季節の行事や食文化に自然とふれることができるのも本書の特徴です。親子で一緒に料理をしながら、家庭の中で季節を楽しむきっかけになります。




自由研究にもおすすめ! 観察や実験のように楽しめる保存食レシピ
梅シロップ、いちごジャム、トマトケチャップ、みそなど、食材の変化を観察しながら作れる保存食レシピも掲載しています。
色や香り、味、時間の経過による変化を見ながら取り組めるため、実験のように楽しめるのが魅力です。夏休みの自由研究のテーマとしても活用できます。


著者プロフィール

榎本美沙(えのもと・みさ)
料理家、発酵マイスター。発酵食品をはじめ、旬の野菜を使ったシンプルなレシピが人気。テレビや雑誌、書籍などで活躍中。YouTubeチャンネル「榎本美沙の季節料理」は登録者数40万人を超える(2026年4月現在)。プライベートでは4歳になるこどもの育児に奮闘中。『毎日の発酵食材レシピ手帖』(Gakken)、『ちょこっとから楽しむ はじめての梅仕事』(山と渓谷社)、『からだが整う〝ひと晩発酵みそ〟』(主婦と生活社)など、著書多数。
商品概要

■書名:『おいしくって、おもしろい! はじめてキッチン 季節の食材も学べます』
■著:榎本美沙
■発売日:2026年5月21日
■発行:Gakken
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