まるまる一冊、曜日の問題だけ!?常識外れだけどすごい本が発売!!

『1月1日が水曜日だったら10月10日は何曜日?が10秒で解ける本』

公開日 2026.10.08
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中学受験の「日暦算」が10秒で解ける! 開成・桜蔭など有名中学校の過去問にも挑戦できる、10歳から120歳まで楽しめる算数エンターテインメント!


 「1月1日が水曜日だったら10月10日は何曜日?」
 こんな問題だけで、一冊の本をつくりました。
 しかも、まるまる一冊、曜日の問題だけ。
 一見すると「そんな本、必要ある?」と思ってしまうほど、常識外れな算数の本です。
 ところが、この本を1冊やってみると、中学受験で出題される「日暦算」の問題が、驚くほど簡単に解けるようになります。
 さらに、開成中学校や桜蔭中学校など、有名中学校の入試過去問にも挑戦できる一冊です。


中学受験の難問「日暦算」が10秒で解ける!? 25年の塾の指導経験からうまれた“食い逃げ法”

 「1月1日が水曜日だったら10月10日は何曜日?」

 これは、中学受験でよく出題される日暦算(にちれきざん)と呼ばれる問題です。 
 日付から曜日を求める日暦算は、受験生にとって難しい問題の一つ。多くの受験生が、めんどうな計算の果てに、曜日を1つずらして答えてしまうという悲劇が生まれることもしばしば。

 ところが本書では、25年以上にわたって学習塾で算数を教えてきた著者・田邉先生が考案した独自の解法、“食い逃げ法”を使って、この日暦算を楽しく短時間で解けるようになります!

 “食い逃げ法”の名前はちょっと変わっていますが、これは日付と曜日の関係を利用して、複雑に見える日暦算をシンプルに解くための方法です。全貌は本を読んでのお楽しみ。

 キーワードは、
「110番後はいい兄さん 村で食い逃げなし」
です。

▲食い逃げ法のキーワード、解き方は本を読んでのお楽しみ

なぜ、まるまる一冊「曜日」だけなのか?

 「どうして曜日の問題だけで、一冊の本をつくったの?」 
 そう思う人もいるかもしれません。
 答えはシンプルです。

 「楽しい!」から始めて、最後には「こんな難しい問題も自分で解けた!」という経験をしてほしいから。

 算数や数学が苦手になるきっかけは、「難しい問題が解けなかった」という経験から始まることがあります。 
 だから本書では、最初から難しい問題を解かせません。
 書き込み式&スモールステップで、簡単な問題から少しずつステップアップしていく構成になっています。

▲表に書き込む形式でガイドも豊富だからつまずかない

 まずは、
 「7月7日が日曜日だったら、その年の3月7日は何曜日?」
 のような「●日」の部分が同じ問題で解き方に慣れます。

 続いて、
 「1月1日が水曜日だったら、その年の10月10日は何曜日?」
 のような「●日」の部分が異なる問題の解き方を学びます。

 そして、
 「10月25日が木曜日だったら、その次の年の2月14日は何曜日?」
 のように、年をまたぐ問題を解いていきます。

 「えっ、曜日ってこんなルールがあるんだ!」 
 そんな小さな「気づき」や「できた!」を一つずつ積み重ねていきます。 
 そして、少しずつステップアップして、最後には開成中学校や桜蔭中学校など、難関中学校の入試問題に挑戦します。

 「最初は遊びだったのに、気づいたら難関中学の問題が解けていた。」 
 そんな体験をしてもらうことが、この本の大きな目的です。 
 もちろん、すべての人が開成や桜蔭を目指す必要はありません。 
 大切なのは、
 「難しそう」と思った問題でも、考え方を工夫すれば、自分の力で「解ける」という感覚を持つこと。
 その「自分にもできる」という感覚は、受験が終わったあとにも残ります。 
 だから、この本で育てたいのは、単なる算数のテクニックではありません。

 「自分は、考えればできる。」
 そんな一生モノの自信です。

▲この本の意味は「一生モノの自信を育てること」

小学生が実証! 実際に開成中学校の過去問が解けた!

 「本当に開成中学の問題を解けるようになるの?」
 その疑問に答えるため、発売前の2026年8月3日、東京都品川区の品川区大原児童センターで、小学3・4年生を対象とした体験会を実施しました。
 体験会では、まず本書で紹介する「食い逃げ法」を使って、自分の今年の誕生日が何曜日だったのかを調べました。

 さらに、お母さんなど家族の誕生日の曜日も計算。 
 参加した小学生からは、 
 「誕生日の曜日がすぐにわかった! お母さんの誕生日も食い逃げ法で求められた!」 
 という声が上がりました。

 そして、次に挑戦したのが開成中学校の入試過去問です。
 小学3・4年生にとっては決して簡単な問題ではありません。 
 それでも子どもたちは問題に挑戦し、
 「開成の問題、ちょっと難しかったけどできた!」 
 と、見事に問題を解くことができました。

 つまり、“食い逃げ法”を使って日暦算の基本を学んだ小学生が、実際の開成中学校の入試問題を解くことができたのです。

▲子どもたちは40分の体験会で開成中学の過去問を攻略

大人が読んでも「へぇ!」と楽しめる、曜日と日付の豆知識が満載

 本書は、中学受験をする小学生だけを対象にした受験参考書ではありません。
 対象は、10歳から120歳までの知的な遊びが好きな人。

 この本で、日付や曜日について考えていくと、
 「1年は365日。ということは52週間と1日だ!」
 「1年後の今日の曜日は、1個ズレるだけなのか!」
 「うるう年じゃなければ、2月と3月の日にちって同じ曜日なんだ!」
 など、普段はあまり意識しない「曜日のしくみ」が見えてきます。

 本書には、こうした大人もうなる「知らなかった世界のルール」や、日付・曜日にまつわる豆知識もたくさん収録しています。

 そのため、 
 小学生には中学受験の算数対策として。
 大人には知的な脳トレとして。
 親子には一緒に楽しめる算数遊びとして。
 幅広い世代で楽しむことができます。

▲日付や曜日にまつわる豆知識も満載

著者はシリーズ累計50万部突破『ヒマつぶしドリル』の田邉先生

 著者の田邉先生は、シリーズ累計発行部数50万部を突破した人気シリーズ『ヒマつぶしドリル』の著者。 
 25年以上にわたって学習塾で子どもたちに算数を教えてきた経験を持ちます。 
 そんな田邉先生が、長年の指導経験をもとに生み出したのが、日暦算の独自解法“食い逃げ法”です。 
 田邉先生は本書について、次のように語っています。

「この本は最高です!
この本を出せただけでも、私が25年塾講師をしてきた意味があります。
大げさかもしれませんが、もう死んでもいいくらいです(笑)
それくらいこの本、そして“食い逃げ法”をみなさんに知ってほしい!」 

「曜日」だけなのに、なぜこんなに面白い?

 本書の特徴をまとめると、次のとおりです。
・中学受験で出題される日暦算を扱った算数本
・この本だけの独自の解法“食い逃げ法”で短時間で解ける
・書き込み式で、実際に手を動かしながら学べる
・スモールステップで、簡単な問題から難しい問題へ進める
・開成・桜蔭など有名中学校の入試過去問にも挑戦できる
・日付や曜日にまつわる豆知識も楽しめる
・小学生の中学受験対策だけでなく、大人の知的な脳トレとしても楽しめる
・ハンディサイズで、気軽に持ち歩いて楽しめる

 まるまる一冊、曜日の問題だけ。 
 そんな一見ヘンテコな本だからこそ、解けるようになったときの「わかった!」「できた!」が気持ちいい。 
 「1月1日が水曜日だったら10月10日は何曜日?」
 この問題を見て、「ちょっとやってみたい」と思った人にこそ読んでほしい、これまでにない算数の本です。
 興味のある人はぜひチェックしてください。

▲知りたい人は書店で本書をチェックしてください

商品概要

■書名:『1月1日が水曜日だったら10月10日は何曜日?が10秒で解ける本』
■著:田邉亨
■発売日:2026年8月27日

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