理数系専門塾「エルカミノ」が教える、算数入試問題の攻略法を教材化。累計発行部数15万部超の「受験脳を作る」シリーズから、中学入試定番の回転体の教材がリニューアル。

算数の図形の問題は、毎年といっていいほど中学入試で出題されています。
しかし、図形に苦手意識をもつ子どもは多いもの。
特に、平面にかかれた図から立体を想像し、それを動かしたり、回転させたりする立体図形の問題は、小学生はもちろん、大人にもイメージするのが難しいことでしょう。
本教材は、難関中学校受験専門塾「エルカミノ」と開発した、画期的な算数教材です。
難しい立体のイメージを定着させる「ふぞく教材」と、基礎から入試問題まで入った「ドリルブック」がセットになっています。
「ふぞく教材」を使えば、実際に手で動かし目で確認しながら、図形が立体になるようすを理解できます。
「ふぞく教材」を広げるだけ! イメージしづらい回転体の問題がよくわかる!
「次の図形を、直線ℓを軸に1回転させると、どのような立体になりますか?」
中学入試では、このような図形を回転させてできる立体図形、いわゆる回転体についての問題がよく出題されます。
この問題を初めて見た子どもにとって、答えを頭の中だけでイメージするのはとても難解です。
そんなとき、本教材では、実際に自分の手で図形を広げて立体図形を作ることができます。

広げた状態を見れば答えが一目瞭然。
さらに、一度図形が回転するイメージがつけば、手元に教材がなくても、頭の中で容易に想像できるようになってきます。
自分の目で、自分の手で、イメージをつかむことは、子どもにとってとても良い理解の助けになります。
「ふぞく教材」は台形・三角形・長方形の3種類。
これらを上下に組み合わせることで、いろいろな複雑な回転体の問題にも対応できます。



基礎問題から、難易度の高い応用問題にも対応!
本教材では、レベル別の問題を掲載した「ドリルブック」がセットになっています。
「ふぞく教材」を使いながら「ドリルブック」に取り組むことで、回転体の問題を解く力が着実についていきます。
まずは、「ふぞく教材」を使って、基本となる回転体のイメージをもつことから始めましょう。
慣れてくると、一見複雑な図形も、単純な図形の組み合わせとして考えることができるようになってきます。
最終的には、下のような応用問題も、自分ひとりの力で確実に対処することができるでしょう。

<「ドリルブック」の内容>
① 「ふぞく教材を使う問題(全4題)」から始めます。台形・三角形・長方形を回転させてできる3つの立体図形ごとに、図形の名称や性質などの基礎知識の確認や、平面図形から立体図形をイメージするトレーニングなどを行います。
② 「基礎問題(全8題)」は、回転体にまつわる基礎学力を確かめる問題です。さまざまな図形の面積や体積、表面積などを求めます。
③ 「練習問題(全11題)」は、入試を想定した練習問題になっています。
④ 「実践問題(全8題)」は、過去に出題された入試問題を掲載しています。
著者紹介
◉監・著:エルカミノ代表 村上綾一
巣鴨高等学校、早稲田大学卒業。卒業後、大学進学塾の最上位者指導や教材・模試などの制作を経て、エルカミノを設立し、現在に至る。著書には『絶妙な数字で考える技術』(明日香出版)、『面積迷路』(Gakken)、『人気講師が教える理系脳のつくり方』(文藝春秋)などがある。
◉理系専門塾「エルカミノ」
エルカミノは、小中校12年一貫の理数系教育を目指し、2006年に設立されました。「最難関校に合格した者たちが各自の勉強法を出し合って指導すれば、最良の教育機関になる」という理念のもと、少数精鋭の理数系教育が行われています。
ホームページには、中学受験コースや算数オリンピック講座、各種講座の案内、中学入試結果などが掲載されています。
商品概要

■書名:『受験脳を作る 回転体の攻略 新装版』
■著:エルカミノ代表 村上綾一
■発売日:2026年2月19日
■発行:Gakken
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