「イグ・ノーベル賞」の研究を楽しく学べる児童書が発売!

『おかしいけど科学です 1巻 身の回りの楽しい物理 犬はどっち向きでうんちをする?』

公開日 2026.02.25
  • Facebook
  • LINE
  • Pinterest

イグ・ノーベル賞を受賞した、おもしろい研究をイラストたっぷりのお話で楽しく紹介。身の回りの疑問から、物理のおもしろさに出会える一冊です。

ヘンだけど、超まじめな研究!?「イグ・ノーベル賞」とは?

 イグ・ノーベル賞は、1991年にアメリカの科学ユーモア雑誌によって創設された賞です。
「人々を思わず笑わせて考えさせた」ユニークな研究や業績に贈られ、物理・化学・医学・数学・生物・平和など、さまざまな分野が対象となっています。

 イグ・ノーベル賞を受賞した研究は、一見するとフシギでおかしな研究ばかりですが、研究者たちはいたって大まじめ。
 だからこそ、「科学っておもしろい!」「身近なことも科学になるんだな!」という新しい気づきを与えてくれます。

イラストたっぷりで、研究内容がスッとわかる!

『おかしいけど科学です 1巻 身の回りの楽しい物理』では、
「犬はどっち向きでうんちをする?」
「どうすればカエルを空に浮かせられる?」
「パンを落とすと、なぜジャムをぬった面が下になる?」
 など、イグ・ノーベル賞を受賞した物理分野の研究10本を、厳選して紹介しています。

 すべてのお話にイラストをたっぷり使用し、難しい内容も直感的に理解できる構成に。
 文章だけでは想像しにくい実験も、絵と一緒に読むことで自然に理解できます。

▲タイトルから気になる研究ばかり!

▲イラストたっぷりでわかりやすい!

読後の理解が深まる、巻末コンテンツ。

 さらに巻末では、「イグ・ノーベル賞の豆知識」や「科学の言葉」を掲載。本文に登場する科学用語を、やさしい言葉で解説しています。
 楽しいだけでなく、しっかり学びにもつながること間違いなし!

続刊も順次発売予定!

 続刊も続々登場予定! 1巻「身の回りの楽しい物理」を皮切りに、
 2巻「身の回りの楽しい化学」(5月)
 3巻「身の回りの楽しい生物」(7月)
 4巻「身の回りの楽しい地学」(10月)
 5巻「身の回りの楽しい生活科学」(12月)
 ……と、順次発売予定です。お楽しみに!

商品概要

■書名:『おかしいけど科学です 1巻 身の回りの楽しい物理 犬はどっち向きでうんちをする?』
■文:ウォン・ジョンウ、チェ・ヒャンスク
■絵:キム・ソンヨン
■日本語版監修:古澤 輝由(立教大学 理学部 共通教育推進室(SCOLA) 特任准教授)
■発売日:2026年2月19日
■発行:Gakken

本書を購入する(Amazon)
本書を購入する(楽天ブックス)
本書を購入する(ショップ学研+)
【電子版】
本書を購入する(Kindle)
本書を購入する(楽天kobo)

 

  • Facebook
  • LINE
  • Pinterest

あわせて読みたい