明治23年創業のみやこ染めとのコラボで誕生 特殊インクだけで版を作ることができます!

▲はじめてシルク印刷体験をしたのんが表紙

▲内容:フレーム(110×180cmの版が作れます) スクリーン3枚、メルトインク 10ml 1本、リキッドマスク10ml 1本、細筆 1本、スキージー1枚、ピグティントインク20ml 1本、本誌
オリジナルの版を作っておうちでプリントできる!
大人の科学マガジンでは、明治23年創業のみやこ染の老舗桂屋ファイングッズさんとのコラボでシルクスクリーン印刷キットを作りました。桂屋さんが開発した、シルク印刷版を手軽に作れる特殊インクがついたキットです。スクリーンを付け替えて何度も繰り返し使用できる専用枠フレームとスクリーン、スキージー、細筆などがセットになっています。印刷するインクは、ブラックのサンプルが入っていて、布、革、木、紙に刷ることができます。感光機を使うことなく、Tシャツなどにシルク印刷するオリジナル版が驚きの手軽さで作れるセットとなっています。キットの内容だけで、版作りから布への印刷まで一通り体験することができます。

▲イラストやレタリングなどいろいろな版を作って印刷してみましょう
作品作りのヒントがいっぱいの本誌
「本誌には、シルク印刷の作例がたくさん掲載されています。文房具の達人mizutamaさんのマステやシールを使った簡単な版下作りの提案、「Fate/Grand Order」の推しグッズ作りや電解マーキング実験などのほか、いろいろなインクと仕上がりの関係やたくさんの作例が掲載されています。

▲プリントゴッコが今でも大好きというmizutamaさんの作例を紹介
アンディ・ウォーホルから、プリントゴッコまで印刷の特集も
アートの世界のシルクスクリーン印刷の使われ方から、のんさんが多摩美で本格的なシルクスクリーン印刷に挑戦したり、なつかしのガリ版印刷や、プリントゴッコなどが全盛期の頃の様子まで、本誌は印刷の特集号です。

▲アンディ・ウォーホルが一番最初に、シルクスクリーン印刷をアートの世界に取り入れた
商品の紹介

■書名:『大人の科学マガジン シルク印刷キット』
■発行:Gakken
■発売日:2022年12月8日
■価格:3,795円 (税込)
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