地球の歩き方 旅の図鑑シリーズW15『地球の果ての歩き方 一度は行きたい世界の「端っこ」を景観&旅の雑学とともに解説』

UPDATE 2022.03.14
公開日 2022.03.11

「地球の歩き方」ならではの切り口で、旅人として一度は行ってみたい、さまざまな「地球の果て」をとりあげました。「果て」の地で出合える絶景なども紹介し「果て」にまつわる雑学、アクセス情報も記載しています。

地球の歩き方 旅の図鑑シリーズW15『地球の果ての歩き方 一度は行きたい世界の「端っこ」を景観&旅の雑学とともに解説』書影

『地球の果ての歩き方 一度は行きたい世界の「端っこ」を景観&旅の雑学とともに解説』

「地球の果てには何がある?」。
 本書は、旅人として一度は訪れてみたい「果て」の地を紹介するものです。
「果て」は、地理上の「端っこ」に加えて、未知なる場所に憧れる旅人の冒険心を刺激するであろう心情的な「果て」や「端っこ」を感じる景観を有する地なども取り上げ、それらの「果て」を『北の果て、南の果て』『海の果て、地の果て、空の果て』『大陸の果て』『気候の果て』『時の果て』の5つのテーマごとに掲載しています。
 本書を来るべき次の旅先選びの参考のひとつとしていただければ幸いです。

「地球の果ての歩き方」画像

第1章 北の果て、南の果て

 誰でも行くことができる世界最北の地・ニ・オーレスン/カラフルな家並みの世界最北の町・ロングイールビュエン/地球上で最も北にある陸地・カフェクルベン島/世界で最も南にある、国家に属する荒々しい島・テューレ島/世界一隔絶された南大西洋の孤島・ブーベ島/「世界最南端」の名を競うふたつの町 ほか

「南の果て」紙面

第2章 海の果て、地の果て、空の果て

「世界一孤立した有人島」トリスタン・ダ・クーニャ/今やリゾートとなった絶海の孤島・セントヘレナ島/現存する世界最古の砂漠・ナミブ砂漠/世界で最も低い土地・死海/世界最大の洞窟・ソンドン洞窟/異なる生態系の世界が広がる「空の果て」ギアナ高地 「世界の屋根」を突き抜けるパミール・ハイウェイ ほか

「空の果て」紙面

第3章 大陸の果て

 ユーラシア大陸最東端・デジニョフ岬/ユーラシア大陸最西端・ロカ岬/ユーラシア大陸最北端・チェリュスキン岬/ユーラシア大陸最南端・タンジュン・ピアイ/北米で最初に日の出が見られる「最東端」の地・スピア岬/何かと論点の多い南米大陸の「南の果て」ホーン岬 ほか

「大陸の果て」紙面

第4章 気候の果て

 観測史上最高気温を記録した場所・デスバレー/「地球で最も寒い定住地」オイミャコン/「地球で最も日当たりのいい町」ユマ/「地球で最も雨の降る村」マウシンラム/「世界で最も稲妻が多い場所」マラカイボ湖 ほか

「気候の果て」紙面

第5章 時の果て

 砂の中に消えゆくダイヤモンドで栄えた美しい町・コールマンスコップ/豊かな漁村をゴーストアイランドに変えた一夜の嵐・ティグレス島/西アジアに残されたキリスト教の遺跡・アニ/忘れ去られていた世界最大級の地下都市・ヌーシャーバード ほか

「時の果て」紙面

コラム

「究極の空の果て」宇宙旅行のこれから ほか

商品の紹介

地球の歩き方 旅の図鑑シリーズW15『地球の果ての歩き方 一度は行きたい世界の「端っこ」を景観&旅の雑学とともに解説』書影

■書名:地球の歩き方 旅の図鑑シリーズW15
    『地球の果ての歩き方 一度は行きたい世界の「端っこ」を景観&旅の雑学とともに解説』
■著作:地球の歩き方編集室
■発行:地球の歩き方
■発売日:2022年3月11日
■定価:1,980円(税込)

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