「5分後に意外な結末」シリーズ
「10歳までに読みたい世界名作」シリーズ

2020.06.03

 学研プラスの大人気ショートショート『5分後に意外な結末1 赤い悪夢』が、「小学生がえらぶ!“こどもの本”総選挙」(NPO法人こどもの本総選挙事務局主催)の「短編読み物」部門第1位に選出されました。

『「5分後に意外な結末」シリーズ』書影

「小学生がえらぶ!“こどもの本”総選挙」とは

「みんなの おもしろいが いちばん おもしろい!」をスローガンに、全国の小学生が「今まで読んだ中で一番好きな本」を投票し、小学生による小学生のための「最強の本」を決定する企画です。第2回目となる今年は、約25万人の小学生から投票がありました。

「小学生がえらぶ!“こどもの本”総選挙」画像

『5分後に意外な結末1 赤い悪夢』が「短編読み物部門」で第1位を獲得!

 上位100冊には、シリーズ中10タイトルがランクイン!

 およそ25万人からの投票を集計した結果、『5分後に意外な結末1 赤い悪夢』が「短編読み物」部門の1位を獲得。上位100位には、当シリーズの10タイトルがランクインしました。

 学年別では、5年生の8位に『5分後に意外な結末 赤い悪夢』、6年生の8位に『5秒後に意外な結末 パンドラの赤い箱』、9位に『赤い悪夢』、10位に『5秒後に意外な結末 ミノタウロスの青い迷宮』が選出されています。一昨年に実施された「第1回総選挙」では、上位100冊に6タイトルがランクインし、学年別でトップ10入りしたのは6年生の1タイトルのみだったことから、年々、小学生の間でも、当シリーズの人気が高まっていることがわかります。

 上位100冊には、書店ではあまり見かけない本や、発行から何年もたっている本がランクインしていることに気づきます。学校図書館は、子どもたちの読書体験にとって大きな役割を果たしており、時代を超えて読み継がれる隠れたベストセラーがたくさんあります。「5分後に意外な結末」シリーズは、学校図書館でも、常に貸し出されているシリーズで、「朝の読書 人気本ランキング」でも、最も人気のある短編集です。

中学生にも大人気!

「5分後に意外な結末」シリーズは、もともと中学生をメインターゲットにしており、あえて「子どもっぽい作り」にはしていません。そこがヤングアダルト層に受けて、絶大な人気を誇っています。

 また、当シリーズには、ほかにも『5分後に恋の結末』『5分後に思わず涙』など、さまざまなカテゴリがあり、主人公の年齢設定や物語の背景も多種多様。小学生時代に当シリーズと出会った後も、中学生、高校生、そして社会人になってからも長く愛読していただける内容になっています。実際、講談社から発行されている『5分後に意外な結末 ベストセレクション』(講談社文庫)も、増刷を重ねるベストセラーになっており、下の年齢層(小学生)だけでなく、上の年齢層(高校生~一般層)にも、着実に読者が増えていることがわかります。

「名作読み物」部門の1位は、学研プラスの『小公女セーラ』!

 また、「名作読み物」部門では、「10歳までに読みたい世界名作」シリーズの中から『小公女セーラ』が第1位に輝きました。

『小公女セーラ』書影

『10歳までに読みたい世界名作』シリーズは、名作が読みたくなる仕掛けが満載の人気シリーズです。

[当シリーズの特長]
①物語をわかりやすく紹介する「物語ナビ」
 登場人物のプロフィールや相関関係、物語の舞台などをカラーイラストで紹介。ビジュアルに訴えかけるので、ストーリーを理解しやすくなります。
②オールカラーのイラスト掲載
 1冊に50点以上のカラーイラストを掲載。物語の世界に入り込む手助けになります。
③1章が短い!
 エピソードごとに章が分かれているので区切りがつけやすく、さくさく読み進めることができます。

『小公女セーラ』のほかにも、古今東西の名作がそろっていますので、ぜひ、書店で手にとってみてください。

商品の紹介

「5分後に以外な結末」ウェブサイトバナー

 

■シリーズ名:「5分後に意外な結末」シリーズ
■発行:学研プラス
■定価:本体各1,000円+税

「5分後に意外な結末」 公式サイト

 

「10歳までに読みたい世界名作」ウェブサイトバナー

■シリーズ名:「10歳までに読みたい世界名作」シリーズ 既26巻
■監修:横山洋子
■発行:学研プラス
■定価:本体各880円+税

「10歳までに読みたい世界名作」 公式サイト