子どもが好きな食べ物ランキングNo.1の「おすし」。幼児期のお子さんがいるご家庭の95%が「3か月に1回はおすしを食べる」とのことです(2018年9月学研の幼児ワーク編集部調べ)

 おすしをテーマに「もじ」「かず」「ちえ」をまんべんなく学ぶ本シリーズは、たちまち子どもたちの人気を集めました。

3歳向け、4歳向け、5歳向けも揃っています。どれも大人気!

入学前に押さえたい単元を網羅。おすしの「ひらがなひょう」も!

巻頭【おすしずかん】 

『おすしドリル』シリーズ巻頭には、おすしと、おすしになる生き物・食材がわかる「おすしずかん」がついています。子どもたちの知識欲をくすぐります。

【ひらがなひょう】

 書き順つき「ひらがなひょう」がついています。表は清音、裏は濁音(゛)半濁音(゜)拗音(ゃゅょ)促音(っ)。

 思わず切り離して飾っておきたくなるかわいらしさで、入学前に覚えておきたい五十音をしっかりマスターできます。

【もじ】

 ひらがなの清音、拗音、促音、濁音、半濁音が、おすしに関連する言葉ですべて練習できます。

 また、「お」と「を」等のかなづかいや、サイドメニューや擬音語をなぞってカタカナの学習、最後には、読解問題にも挑戦。

 昨今子どもたちの読解力の低下が叫ばれていますが、おすしにまつわる、ほろっとくる感動物語は、ついつい読みたくなっちゃうこと間違いなし。

【かず】

 5とび(5・10・15~…)や10とび(10・20・30~…)といった考え方に触れながら、100までの数を学習します。

 そして、「5個あったほたてを2個食べると、残りは何個?」など、たし算・ひき算の場面にくり返し触れ、定着させます。「前からなんばんめ」等の順序数の問題も。

 さらに、入学後につまずきやすい時計(何時、何時半)も、おすしやさんの1日を題材に、楽しく取り組みます。

【ちえ】

 子どもたちが大好きな絵探し・間違い探しはもちろん、空間認識能力を高める視点移動の問題(別々の方向から見た様子を理解し、わさびが入ったおすしを見破る!)も。

 また、2ページ分使用したハイレベルな迷路など、楽しく脳を活性化させる問題が盛りだくさん!

つくって飾る「おすしモビール」つき

 巻末のボードは、表紙にも登場しているかわいい「おすしキャラ」たちの型抜き。糸をつないで工作すると、風に揺れてくるくる回るインテリアの「モビール」に!

▼完成図

(これがほんとの回転寿司? )

『6歳 おすしドリル』も、楽しいネタいっぱいに仕上がりました♪

商品の紹介


■書名:『6歳 おすしドリル ~もじ かず ちえ~』
■協力:入澤宣幸
■発行:学研プラス
■発売日:2019年11月7日
■定価:本体820円+税

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