著書累計230万部の著者が自信をもって送る7つの降圧体操を中心に、高血圧に効くさまざまなノウハウをまとめた『1日も早く薬をやめたい人の血圧を下げる本』が登場!

『1日も早く薬をやめたい人の血圧を下げる本』書影

毎日行うことで血流が改善する加藤式降圧体操!

 これまでにも数冊の高血圧の改善本を刊行し、ベストセラーを連発してきたポリファーマシー対策 薬剤師、体内環境師®である加藤雅俊先生。その加藤先生が今回、自信をもってまとめあげたのが本書の7つの降圧体操です。

 筋肉強化、血管強化、心肺強化の3つのテーマに沿って、現在のあなたの最高血圧(160mmHg未満か、160mmHg以上か)によって異なる様々な降圧体操を紹介しています。
丸太つかみ体操、のびのび体操、腕綱引き体操、もも上げマーチ等々、ひとつひとつの体操はその名前も親しみやすく、動き自体もとてもかんたん! あなたの体調に合わせて、無理のないところから始めて毎日続けていくことで血流が改善し、血圧が下がってきます。
 そしてそれによって、長年服用してきた降圧剤から卒業することも不可能ではないのです。

加藤式降圧体操イメージ

↑自分の体調、血圧の状況に合わせて、無理のない体操を選択。まずは少ない時間、回数からでもチャレンジできます。

日々の生活の中でちょっとずつ実行できる降圧テクニック!

 2019年に、約5年ぶりに高血圧治療ガイドラインが改訂され、特に75歳未満の成人の降圧目標が130/80mmHg未満に引き下げられました。これにより新たに降圧薬治療の対象になるかたが、さらに増えていくと思われます。
 そのような中、降圧ツボ押しや飲水、塩選びやお酢等、毎日の生活の中でちょっと気をつけるだけで、血圧を下げることのできる降圧テクニックも数多く紹介しています。また、既に降圧剤を服用している方々に向けて、毎日の血圧をチェックしながら薬をやめていくための「卒薬チェックシート」も本書にて初公開。危険で恐ろしいといわれる高血圧に対して、様々な角度から少しずつアプローチして、薬に頼らずに下げていくための知識やコツが身につきます。

紙面画像

↑身近にある食べものや毎日の習慣の中にある降圧ポイントを、ひとつひとつわかりやすく解説していきます。

■目次

第 1 章 血圧を「正しく」測れていますか?
第 2 章 加藤式7つの降圧体操
第 3 章 なぜ血圧が下がるのか?
第 4 章 血圧が上がるしくみ
第 5 章 薬と血圧の関係
第 6 章 血圧を下げる体になる日々の習慣
第 7 章 「降圧体操」に関するQ&A

■著者プロフィール

加藤雅俊(かとう まさとし)
ミッツ・エンタープライズ(株)代表取締役社長
JHT日本ホリスティックセラピー協会会長
JHT日本ホリスティックセラピストアカデミー校長
ポリファーマシー対策 薬剤師
体内環境師®

大学卒業後、ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社に入社。研究所(現在:中外製薬研究所)にて血液関連の研究開発に携わる。プロダクトマネージャー就任後、全国の病院を見てまわり毎年患者数が増えている医療現場に疑問を抱く。退社後、薬剤師だから気付けた「薬に頼らず不調を治す」ための食事や運動、東洋医学など多方面からアプローチする総合的な予防医療を確立させ、1995年に起業。「心と体の両方」をみるサロンやセラピスト養成のためのアカデミーを展開。
現在、昭和大学薬学部研究室にて『食と運動と脳(心)の病気』の関連性をテーマに研究を続けている。また、自ら指導する健康セミナーやストレッチ教室、講演会などを精力的に行いながら、テレビ・雑誌等にも出演。著書に『血管を鍛えるとすべてよくなる! 血圧も、血糖値も、内臓脂肪も!』(講談社)、『食事をガマンしないで血糖値を下げる方法』(マガジンハウス)、『薬に頼らず血圧を下げる方法』(アチーブメント出版)など多数。
■「血圧相談室」http://www.jht-ac.com/
■YouTube「加藤雅俊の体内環境塾」 https://bit.ly/2ZWnsmk

商品の紹介

『1日も早く薬をやめたい人の血圧を下げる本』書影

■書名:『1日も早く薬をやめたい人の血圧を下げる本』
■著:加藤雅俊
■発行:学研プラス

■発売日:2020年4月2日
■定価:本体1,200円+税

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