「酢納豆は、ごはんにかけず小鉢で食べる」等々、日々の生活の中で、血圧を下げるために実践したい食べかたのコツを、医師&管理栄養士のアドバイスをもとに教える注目の新刊です。

『医師&管理栄養士が教える 血圧がみるみる下がるスゴイ食べかた』書影

 降圧剤だけが高血圧の改善方法じゃない! 野菜、果物、魚、肉……ふだん何気なく口にしている食べものに着目し、食材選択や料理法、食事の際に口にする順番等の食べかたを見直すことで血圧を下げるコツを、丁寧な説明と見やすいイラストとともに紹介していく今までにない健康実用書籍です。

血圧についての基礎知識から、まずはひとつひとつわかりやすく説明!

「そもそも血圧って何なの?」「高血圧をほうっておくとどうなっちゃうの?」などの、血圧に関する基礎知識から高血圧になることの危険性、合併症などの恐ろしさについて、読みやすい文章とキャッチーなイラストできちんと紹介します。まずはここからチェックしていくことで、自分自身の血圧を気にしていた人も、そうでない人も、血圧上昇に伴う危険とその理由について、スムーズに理解していくことが可能です。

「血圧についての基礎知識」紙面

↑知ってるつもり!? でも、実はよく知らなかった血圧の基本について、楽しく読んでいけます。

ごま和え、混ぜ衣……意外に知らない「血圧にやさしい食べかた」をたくさん紹介!

「ほうれん草のごま和えは高血圧を防ぐ強力タッグ」「揚げ物は『混ぜ衣』にしてカロリーダウン」等々、日々の生活の中でほんの少しだけ手間をかけることで実現できる、血圧を下げていくのによいといわれる食べかたを数多くピックアップしました。なお、今回本書に掲載した食べかたについては、医師の久代登志男先生、管理栄養士の足立香代子先生の監修を受けていますので、安心してチャレンジしてみてください。

「ほうれん草のごま和えは高血圧を防ぐ強力タッグ」紙面

「揚げ物は『混ぜ衣』にしてカロリーダウン」紙面

↑降圧効果があるといわれる様々な食材、料理法を、専門家のチェックを経た上で紹介しています。

目次

 はじめに
 プロローグ 高血圧ってどんな病気?
 PART1 高血圧にはコレ! 血圧を下げる食事と栄養素
 PART2 いつもの調理法を変えて高血圧の悩みを解消
 PART3 食べかた一つで血圧が安定する

著者プロフィール

久代 登志男(くしろ としお)
 医学博士。1973年日本大学医学部卒業。聖路加国際病院内科研修医、駿河台日本大学病院循環器科助手、米国にClinical Fellowとして留学、高血圧診療に携わる。日本大学医学部教授などを経て、2014年より日野原記念クリニック所長、2019年より一般財団法人 ライフ・プランニング・センター理事長。高血圧が一病息災となるように、患者さんと二人三脚の診療を心がけている。

足立 香代子(あだち かよこ)
 管理栄養士。2020年まで一般社団法人 臨床栄養実践協会理事長を務める。せんぽ東京高輪病院にて質の高い病院食の提供、及び栄養診断による栄養療法・栄養指導を実践。社会保険学会賞、日本栄養改善学会賞などを受賞。講演やTV出演も多数。

商品の紹介

『医師&管理栄養士が教える 血圧がみるみる下がるスゴイ食べかた』書影

■書名:『医師&管理栄養士が教える 血圧がみるみる下がるスゴイ食べかた』
■監修:久代 登志男、足立 香代子
■発行:学研プラス
■発売日:2021年3月25日
■定価:本体1,300円+税

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