自費出版した絵本『Mou』が注目され話題に。Naffyファン待望のメジャーデビュー絵本!

『Mou』

2020.03.05

書影

ある冬の夜、少女トットを突然たずねていたのは、一匹の不思議な生きものムー。
ムーを一晩泊めてあげたトットは翌朝、ムーとともに森の中へ向かいます。森の奥でトットは不思議な光景を目にすると…。

 人と、人でない不思議な生きものとの交流を温かく切なく描く大人の童話です。
 森の中の世界を繊細に描き出すのが、新進気鋭のイラストレーター・Naffy。
 2019年の個展「Mou」で初の長編絵本を制作し、コミティアなどで瞬く間に完売し話題に。
 個展を訪れた編集者の目にとまり、1年をかけて全て描き直して出版に至りました。
 物語を彩るシックで美しい装丁に仕上げたのは人気デザイナーの名久井直子。
 これからの活躍が期待される作家のデビュー作にどうぞご注目ください。

誌面画像

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『Mou』PR動画

【著者プロフィール】

Naffy
 イラストレーター。
 書籍の装画や、童話の挿絵、ショッピングモールのイベントビジュアル、日本・デンマーク国交樹立150周年記念アンデルセン展 」(2017~2018年)のメインビジュアルなどを手掛ける。
 同時に展示を通して個人の作品を発表し「きのこがうまれる夜」(2014)「Moment」(2017)など、絵のみで物語を伝える作品を制作。そして2019年の個展「Mou」で初の長編絵本を制作し出版に至る。

商品の紹介

■書名:『Mou』
■作・絵:Naffy
■発行:学研プラス
■発売日:2020年2月20日
■定価:本体2,000円+税

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