『1日まるごと英語で表現できる!やさしい英語フレーズ2020』

2019.05.10

 海外旅行や留学、ビジネスや接客など、英会話が必要とされる状況は少なくありません。「急に英語で話さなければいけなくなったけれど、実際に話せるかどうか心配……」、そんな人も多いのではないでしょうか。そこで、今回は1日をまるごと英語で表現できるようになる本を紹介します。

1日まるごと英語で表現できる! やさしい英語フレーズ2020

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 英語になんらかのかたちで触れることがある方にオススメの一冊が、この『1日まるごと英語で表現できる!やさしい英語フレーズ2020』です。

 本書は、1日をまるごと英語で表現するために必要な会話フレーズを7つのチャプター、31のセクション、124のテーマに整理して掲載しています。自分の伝えたいことをすばやく探すことができるため、海外旅行や留学や英会話レッスンなど、英語を話すあらゆるシーンで持っておくと安心なフレーズ集です。

フレーズは実際の場面で使える「活きたフレーズ」

 インプットするフレーズは、〈実際の場面〉で使える活きたフレーズとなるよう、医師・歯科医師・美容師・ネイリストなどその道の専門家に取材を行い、生の声をもとに選定したものです。

 いくら活きたフレーズでも、理解できないものは、覚えることができません。そこで、本書では全フレーズに解説を付けました。語句の意味、使う場面、誰かに話したくなるようなトリビアなど、解説を読むことで理解を深め、楽しみながらフレーズをインプットすることができます。

▲〈実際の場面〉で使えるフレーズが満載/全フレーズ解説が理解を助ける

▲イラストとセットで「シーンまるごと」の英語フレーズを覚えるページも充実

最大の目玉は124本のレッスン動画

 この本の最大の目玉は、アウトプットのトレーニングもできることです。本の内容と対応した124本のレッスン動画が用意されており、紙面のQRコードを読み取るだけで、つぎのようなレッスン動画をかんたんに視聴することができます。

 レッスン動画では、本で覚えたフレーズが応答文となるような英文(投げかけ文)をネイティブスピーカーがつぎつぎと投げかけてくれます。タイマーで5秒カウントされるので、時間内に言えるかテストしてみましょう。

「フレーズは覚えたけれども、〈実際の場面〉でうまく話せなかった…」。これは本当によく聞く悩みです。本書では、〈実際の場面〉でフレーズを使いこなす力が身につくと同時に、英会話自体に慣れることができるのです。その結果、手に入るのは「自信」と「勇気」という最大の武器です。

 例えば、海外旅行で避けて通ることのできない「入国審査」も、本書のレッスン動画に取り組むことで本番さながらの練習ができます。これで、本番の緊張もだいぶ和らぎますね。

学研編集部よりみなさまへ。

 本書は「1 日をまるごと英語で表現できるようになる本」という基本コンセプトに基づいて、日本人が自分にまつわるさまざまなことを英語で表現するために必要なフレーズを盛り込みました。

 また、そのフレーズを実際に「アウトプット」できるようになる仕組みを取り入れることをミッションに据えました。そのミッションへの回答が、本書に124本付属するレッスン動画です。

 会話は「壁当て」ではありません。投げられた球が「捕れる」、そして「投げ返せる」――この一連の往復運動、つまりは「キャッチボール」が会話です。本書は、たんにフレーズを探したり、覚えたりするだけでなく、会話のなかで「フレーズを取り出せる」、フレーズを「言葉にして伝える」ことまで射程にとらえ、「英会話フレーズ集の決定版」を目指して制作しました。本書がみなさまの英会話力を鍛えるための一助となれば幸いです。

商品の概要

■書名:『1日まるごと英語で表現できる!やさしい英語フレーズ2020』
■著者:丸山大地
■監修者:スティーブン・リッチモンド
■発行:学研プラス
■発売日:2019年4月23日
■定価:本体1700円+税

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