いよいよ来年度から。『プログラミング教育』スタートせまる!

 2020年には小学校での「プログラミング教育」が必修化となります。これは、決して小学校でプログラマーを養成したり、コンピュータを動かすことを目指したり、というわけではなく「プログラミング的思考」を身につけるというもの。でも、なんだかピンとこない・・・という方も多いのではないでしょうか。

「プログラミング的思考」=「論理的なものの考え方」と覚えておこう

 プログラミング教育が目指しているのは、プログラミング的思考を身につけることによって『論理的、創造的に考えたり、自分で課題を見つけて解決したりする力を養うこと』です。本書は、ヨーロッパ、アメリカなど世界10か国で翻訳されている、はじめてプログラミング的な考え方にふれるのにぴったりな一冊。クイズや迷路のようなしかけを楽しみながら学べる工夫がいっぱいです。

▲分解や組み立てといったプログラミングの基本が自然と身につきます。

▲かわいいイラストで楽しく読み進められます。親子でいっしょに考えてみるのもおすすめ!

目から指から“考える力”が身につく!

 低学年のお子さんから、ゲーム感覚でどんどん学べるのが、この「さわって学べる」シリーズの人気のひみつ。ページをめくったり、ひっぱったり、回したり、指先を動かして、体験しながら読み進めることができます。また、うまく進めなければ、やり直し、くりかえすことで自然と論理的に考える力がつきます。

▲ちょっとなじみのない、プログラミングに登場する「基本のキーワード」もあわせてチェック!

『プログラミングってなんだろう?』に答える1冊

 翻訳・監修は、子どもたちにワークショップなどを通して子供たちに遊びと学びの場を提供する、石戸奈々子氏(CANVAS代表、デジタルえほん代表取締役。慶應義塾大学教授)。

~石戸氏からのメッセージ~

「『プログラミングってなんだろう?』そんな疑問に答えてくれるのがこの1冊です。
わたしたちの生活を便利で豊かに革新したコンピュータを動かす命令がプログラミング。パズルや迷路、ゲームなど体験型のしかけにあふれた本書を通じて、楽しみながらプログラミングの基本的な考え方を学ぶことができます。21世紀を生きる子どもたちに必要とされるコンピュータリテラシーを親子で一緒に手に入れませんか?」

商品の紹介

■書名:『さわって学べる プログラミング図鑑』
■文:キキ・プロッツマン
■監・訳:石戸奈々子
■発行:学研プラス
■発売日:2019年2月28日
■定価:本体2500円+税

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