【大増刷中】新元号「令和」の出典「万葉集」がまんがで手軽に読める!

学研まんが 日本の古典シリーズ『まんがで読む 万葉集・古今和歌集・新古今和歌集』

2019.04.03

 4月1日に新元号「令和」が発表され、出典となった「万葉集」に興味を持たれた方も多いのではないでしょうか?

「万葉集」は現在残っている歌集の中では最も古い歌集で、奈良時代に作られました。まとめたのは大伴家持(おおとものやかもち)といわれ、全20巻、収められている歌の数は約4500首にものぼります。

 新元号発表をきっかけに「万葉集」に興味がわいたけれど、そんなに膨大な量を読むことはできないし、そもそも今まで日本の古典や古語になじみがない……。
 できれば手軽に「万葉集」がどんなものかを知りたいな……。

 そんな方に朗報です!

 本書は、まんがとやさしいコラムで「歌集の成り立ち」や「歌の意味」、「歌が詠まれた背景」、「歌に使われている技法」、「作者」などをわかりやすく解説した学習まんがです。
 まんがなので状況がよくわかり、知らず知らずのうちに古典の基礎知識が身につくので、古典入門にぴったり!
 歌はもちろん、解説にもふりがなつきで小学生から大人まで手軽に楽しく読むことができます。

「万葉集」と並んで有名な歌集「古今和歌集」「新古今和歌集」からも、小中学校の教科書に載っている歌を中心に和歌を厳選。合わせて約90首を掲載しています。
 元号の改元を機に日本の古典に興味をもたれた方の〝最初の1冊〟におすすめです!
 現在大好評につき、大増刷中。Kindle版も好評発売中です。

 新しい時代の幕開け、これをきっかけに日本の古典に少し詳しくなってみませんか?

▲三十二首の梅の歌が生まれた大伴旅人の宴

▲充実のコラムで和歌の基本がよくわかる!

シリーズ紹介

「学研まんが 日本の古典」は、まんがとコラムで手軽に日本の古典を読むことができる学習まんがシリーズ。『まんがで読む 古事記』『まんがで読む 源氏物語』『まんがで読む 枕草子』『まんがでわかる 日本の古典大事典』など全12冊が好評発売中。

商品の紹介


■書名:学研まんが 日本の古典シリーズ『まんがで読む 万葉集・古今和歌集・新古今和歌集』
■監修:吉野朋美(中央大学教授)
■まんが:渡まかな 鎌尾こんぶ 上地優歩 グリコ 込由野しほ
■発行:学研プラス
■発売日:2015年12月4日
■定価:本体1,300円+税

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※メディア紹介情報 「スッキリ」(日本テレビ)で紹介されました。(2019/04/23)

 

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