魅力や実力を特報レポート! NEWミラーレス、超速実写スペシャル

 ミラーレス一眼の勢いが止まらない! 春を待ちかねていたかのように、各社から期待のニューモデルが続々登場しています。今や高性能一眼カメラの主役的存在のフルサイズミラーレスに始まり、APS-Cやマイクロフォーサーズ機も撮影の新しい可能性を感じさせるモデルばかり。キヤノンのフルサイズ普及機として登場した「EOS RP」、ズバ抜けた画質で勝負するパナソニックのフルサイズ「LUMIX S1R/S1」、軽量で扱いやすい優秀APS-Cミラーレス・富士フイルム「X-T30」、そして高性能かつ高信頼性を誇るオリンパスの新フラッグシップ「OM-D E-M1X」。果たして、これら4機種の実写能力はいかに!? 使ってみてわかったその“手応え”を特報レポートします

▲2本のニコンZマウントレンズやシグマの新Artレンズなど、NEWレンズレポートも必見

「キヤノンEOS R」&「ニコンZ7」使いこなし企画 フルサイズミラーレスで“ヒコーキ”を撮る!

 ニコンZ7やキヤノンEOS Rの登場で人気がさらに高まってきたフルサイズミラーレス。その高性能を生かしてヒコーキをより美しく、カッコよく撮るにはどうしたらいいのか? 一眼レフに比べて、動体撮影には弱い印象のあるミラーレスで、どこまで快適に撮れるのか? ヒコーキ撮影の二人のプロに、その使いこなし術を伝授してもらいました。

▲ニコン×KEN五島、キヤノン×A☆50/Akira Igarashi。ヒコーキ撮影のプロが解説する!

春の風景撮影テクニック「背景に合わせた桜色コントロール」

 桜を撮影するとき、どのような背景にするかで、その明るさや色味は大きく変化します。その際に決め手となるのが、それぞれの背景に見合ったベストな桜色。背景に応じた桜色コントロール術をマスターして、今年は傑作“桜写真”をモノにしましょう!

▲青空や日陰、曇り空、霧、これらの背景に合った桜色とは?

 まだまだあります! 店頭や展示会などで使える速攻カメラのチェック術「ハンズオン虎の巻」や、タムロンのレンズ開発陣直撃インタビュー、超望遠コンデジ・ニコンCOOLPIX P1000で月と太陽を撮るチャレンジ企画など、『CAPA』ならではの読み応え十分な記事が盛りだくさん。さらに石川直樹、土屋勝義、竹内敏信、山岸 伸、各氏の豪華グラビアも必見。カメラ情報から撮影ノウハウまで、カメラ・写真を楽しむための記事が今月も満載です。

商品の紹介


■書名:『CAPA(キャパ)2019年3月号』
■発行:学研プラス
■発売日:2019年2月20日
■特別定価:本体741円+税

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