女の子の2人に1人は「将来プリンセスになりたい!」

 おとぎ話に登場するプリンセスは、いつの時代も子どもたちのあこがれ。

 近年では、ディズニー映画「アナと雪の女王」の“アナ雪現象”や実写版「シンデレラ」、「美女と野獣」のヒットなど、プリンセスブームは幅広い世代に浸透しています。

 一連のブームは子どもたちにも影響。2~8歳の女の子の2人に1人が「将来プリンセスになりたい」と回答しています。(※学研プラス発行『ちいさなプリンセス ソフィアといっしょブック』読者調査より)

 本書はそんな「プリンセスになりたい」と夢見る子どもたちが、ドキドキ・ワクワク楽しくなれる一冊です。【プリンセスに会える魔法の本】、【プリンセスとおそろい気分を味わえる本】をテーマに、読むのはもちろん、持つアイテムとしても楽しめるよう、細部までこだわって制作しました。

 

●編集部のこだわり●

【1】アイテムとしてもかわいい、持ち歩きたくなる“魔法の本”がテーマ

 本体表紙のデザインはプリンセスも持っていそうなアンティーク調、キーカラーは子どもたちへのヒアリングで一番人気の高かった虹色を使用しています。

 また、カバーのそでには“魔法のかぎ”がモチーフのしおり、表紙には“かぎ穴デザイン”を入れ、魔法のアイテムを持っているような気分を味わえます。

▲写真左:虹色は魔法がイメージのキーカラー。中央の文字も虹色です。▲写真中央:魔法のかぎのしおり。しおりにはリボンをつけられます。▲写真右:付属の「宝石シール」で表紙を自由にアレンジ。自分だけの1冊にすることができます。

​​【2】本の中にあるのは、想像力が広がる魔法の世界

 本の冒頭では、魔法使いから「おとぎの国への しょうたいじょう」が届きます。

 おとぎの国へ招待されてページをめくると、プリンセスに会いに行く旅がスタート。

 プリンセスが次々と登場し、プロフィールやクローゼット、大切な場所、思い出を教えてくれます。

 おとぎの国に遊びにいったような、ストーリーのある構成で想像力を刺激します。

▲招待状にも、虹色にかがやく魔法がかかっています。

プリンセスがドレスや持ち物についてなどを教えてくれます。

▲思い出のシーンは本の中に浮かび上がるイメージのデザイン。

【3】子どもたちが大好きな、きせかえシール遊びつき

 本の途中にある「おしろで ぶとうかい」はきせかえシール遊びのページ。

 舞踏会に行くプリンセスたちに、付属のシールでおしゃれをさせてあげることができます。

 シールは貼ってはがせるので、何度もくりかえし遊ぶことができます。

▲プリンセスにドレスを着せたりバッグを持たせたりを楽しめます。

【4】プリンセスたちの世界観をつくりだす美麗なイラスト

 イラストはファンタジーイラストを得意とし、服飾の知識も深いもくり氏を起用。

 プリンセスのドレスがそれぞれ特徴的になるよう、ルネッサンスやロココ時代など、実際にあったファッションスタイルを参考に、全て描き下ろしています

▲ねむりひめのドレスはルネッサンスのドレスを参考にしています。

【5】幻想的な美しさを表現するために特殊印刷を採用

 広色域で高精彩な表現が可能な特殊印刷・Brilliant Palette®(ブリリアントパレット)を採用。従来の印刷ではできない、きらめく色彩を表現しました。

▲透きとおるような海のブルーや光のきらめきは、ブリリアントパレットならではの表現。

商品の紹介

 

●書名:『おとぎの国のプリンセスずかん』
●絵:もくり
●発行:学研プラス
●発売日:2018年10月26日
●定価:本体1,300円+税

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