▲「ことば選び辞典」シリーズ集合写真。今回の新刊は「薔薇(ばら)色」と「空色」で覚えてください

ことば選び辞典シリーズとは

「薄い、軽い、小さい、でも有能!」と人気が急上昇した『ことば選び実用辞典』。創作者はもちろん、ことばを使う人なら誰もが一度は経験する「自分が望む表現ができない」もどかしさを解消できる辞典として、創作者のみなさまから愛されています。

 お寄せいただいたみなさまのご要望にお応えし、2017年に『感情ことば選び辞典』『ことばの結びつき辞典』、『創作ネーミング辞典』『難読漢字選び辞典』を続々と発刊。さらに、今年2月 にはクリエイターの憧れ・エヴァンゲリオンのカバーデザインも登場しました。いずれもありがたいことに喜びの声をたくさん頂戴しております。

「まだまだ文章を書くすべての人を応援したい!」ということで、「ことば選び辞典」シリーズ3期刊行が決定! 今回のラインナップを紹介します。

▲既に発刊された通常版のことば選び辞典シリーズ5点

雅なことばを操り秀麗な文章を綴るための「美しい日本語選び辞典」

「美しい日本語選び辞典」には、まるで明治の文豪が使うような格調高いことばを1,000語ほど選んで五十音順に掲載しています

▲愛するものを語るため、よりふさわしい表現を模索し続ける人のための辞典

 この辞典を使うと、「マジ感動(号泣)」→「目頭が熱くなる」、「詰んだ」→「已んぬる哉」、というように、いつもの呟きがあっという間に雅なひとこと(?)に変身。自分の愛するキャラクターを、より麗しいことばで褒め称え描写したいときにも使えます。

▲すべてに用例つきなのがおすすめポイントです

●フィーリングでことばを選べる索引付き!

「ことばを探すための語彙がない」と頭を抱えるあなたにおすすめなのが「キーワード索引」。「怒る」「驚く」など一般的な語彙から、高尚に見えそうなことばを選ぶことができます。同じことばばかりを繰り返してしまうとき、言い換え表現を探すのにもうってつけです。

▲「なんかこう、ああいう感じのことば」という曖昧な要望に応えます

漢字に悩んで時間ばかり過ぎていくときは「漢字の使い分け辞典」!

「漢字の使い分け辞典」は、漢字表記に悩みがちなことばを約650項目厳選し、五十音順に掲載しています。常用漢字以外でも、創作物で用いられる漢字の使い分けを収録しているので、創作者のみなさまにもおすすめです。

 ありがちな変換ミスを回避したい、常用漢字以外でも背伸びしてより洗練された表現をしたい、そんな要望にお応えできる辞典です。

▲さて、この表紙は「青い」のか「蒼い」のか「碧い」のか

●「結局どう使い分けるか」ひと目でわかる紙面デザイン

「分厚い辞典は解説が丁寧だけど、結論にたどりつけない」というお悩みに応える、シンプルな紙面構成が特長です。大きな見出し語に、それぞれの意味を簡潔に記し、すべてに用例をつけています。時間に余裕があるときは、必要に応じて設けられた参考情報のコラムも読むと、使い分けの奥義を会得できるかもしれません。

 何かと悩みがちな漢字の使い分けについて、「とにかくすぐ知りたい!」「いろいろ考えるのにもう疲れちゃった……」と思う忙しい人のための辞典です。

▲用例やコラムに小ネタを入れているのは内緒だよ

 ​それぞれ大きな字バージョンもご用意。こちらも大きいスマホサイズで、かばんに放り込んでもあまりかさばらない大きさです。みなさまのお好みに合わせて選べます。

▲「辞典は字が小さいな~」と思う方は「大きな字」版をおすすめ

「ことば選び辞典」シリーズを自由自在に使いこなし、2018年秋の創作活動も全力で楽しみましょう。

商品の紹介

■書名:『美しい日本語選び辞典』
■編:学研辞典編集部
■発行:学研プラス
■発売日:2018年10月12日
■定価:本体630円+税

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■書名:『大きな字の美しい日本語選び辞典』
■編:学研辞典編集部
■発行:学研プラス
■発売日:2018年10月12日
■定価:本体850円+税

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■書名:『漢字の使い分け辞典』
■編:学研辞典編集部
■発行:学研プラス
■発売日:2018年10月12日
■定価:本体630円+税

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■書名:『大きな字の漢字の使い分け辞典』
■編:学研辞典編集部
■発行:学研プラス
■発売日:2018年10月12日
■定価:本体850円+税


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