楽しく時計がわかるしかけ絵本
算数の単元にもある「時計」の学習は、日常で多用する一方、子どもがつまずきやすい単元でもあります。
1時間が60分で日常的に使う10進法ではなかったり、長針と短針が同じところをさしていても違う数字を読まなければならなかったりと、混乱することも多いようです。さらに、アナログ時計やデジタル時計で見せ方が違ったり、午前・午後や24時間制で表記の違いがあったりと、子どもにとっては初めての内容が盛りだくさんです。
時計がアナログ時計じゃなかったり、スマホを用いているので時計を置いていなかったりと、日常生活のなかでも時計を見る機会が少ないお子さまもいらっしゃるのではないでしょうか。
『めくって学べる とけい図鑑』は、時計の基本が、めくるしかけで楽しくわかる絵本です。アナログ時計・デジタル時計の読み方から、午前・午後や24時間制、つまずきやすい時間の計算までを網羅しています。
何度もしかけをめくるうちに、自然と時計の読み方が身につきます。はじめて時計を学ぶお子さまから、時計の勉強でつまずいてしまった小学生まで、楽しく時計を学ぶことができます。入学祝いにもおすすめの1冊です。
めくるしかけは125! どんどんめくって楽しく時計がわかる!
●しかけをめくると答えが出てくる!
かわいいキャラクターの問いかけに自分で考えながら答えていくうちに、どんどん時計についてくわしくなります。

●「いま 何分?」「あと何分?」がわかる!
いま何時何分かという読み方に加えて、生活の場面でよく使う「○時まで あと何分」という読み方も紹介しています。

●つまずきやすい時間の計算もきちんと学べる!
時間の計算の仕方や考え方をていねいに解説。ドリルとはちがい、めくるのが楽しくて何度も繰り返し、自分から学習をします。

●針の動く時計つき!
最後のページには、針の動く時計が付いています。問題を見ながら、時計の針を合わせましょう

●デジタル時計の読み方もばっちり学べる!
アナログ時計だけでなく、デジタル時計の読み方も紹介しています。

商品の紹介

『めくって学べる とけい図鑑』 (3歳から小学生まで)
◆書名:『めくって学べる とけい図鑑』
◆監修:池田敏和
◆発行:学研プラス
◆発売日:2017年2月21日
◆定価:本体2,200円+税
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