西谷泰人『幸せグセがつく きらめきのルール』セレクション

UPDATE 2020.07.29
公開日 2014.11.19

良いことを話してしまった場合の対処法

 ここで、良いことを話してしまって「ああ、失敗した!」と思ったときの対処法をお話しましょう。
 良いことを話すときの“幸せの気”は、金色の玉として口から出て行きます。それはとてもおいしいものなので、あなたを羨ましい、妬ましいと思っている餓鬼霊は、すかさずパクッと食べてしまいます。ですので、次のようにします。
 相手のほうへ行ってしまった“幸せの気”の金色の玉を、両手で招くようにして、全部自分の口に吸い込む動作をします。そして、「よし、全部回収できた」と思えばもう大丈夫です。離れた“幸せの気”は、見事に戻ってきています。

相手の悪い話を聞いてしまった場合の対処法

 それでは次に、相手の悪い話を聞いてしまって、何か調子や気分が悪い……と思った場合の対処法です。
 相手からもらったと思われる“黒い気”を、イメージで口から全部吐き出すとともに、両手で相手の身体に返すような動作を加えるのです。そうして「全部返した」と思えば、もう大丈夫です。見事に相手に返しています。

 

西谷 泰人 (にしたに やすと)

手相家・夢判断研究家・ライフコンサルタント。 アメリカABCラジオのレギュラー番組「ニシタニショー」で数多くの有名人を鑑定、話題に。1988年、CNNテレビで日本を代表する手相家として紹介され、著書は25か国以上で翻訳されている。これまで鑑定した人々は、優に7万人を超える。
方位学、夢判断の研究にも造詣が深く、研究生活は30年以上になる。毎日全国・海外から送られてくる膨大な夢の体験談・資料の中から抜粋し、今回本書で公開している。
2004年帰国後は横浜に鑑定オフィスをオープン。『的中手相術』『暮らしに活かす夢判断』(以上創文)『吉報旅行 改訂版』(マガジンハウス)『夢をかなえる手相の本』『幸せグセがつく きらめきのルール』『願いをかなえる夢の見かた』『幸せグセがつく 黄金のルール』(以上学研プラス)など著書多数。
「笑っていいとも!」のレギュラー出演ほか、テレビ出演は200回を超す。WEBサイトでは「吉方位早楽地図上検索システム」を監修・運営のほか、占いの店「開運パビリオン」(東京/代々木)を運営。
■ホームページ 「西谷泰人のSUPER手相鑑定」 http://www.nishitani-newyork.com/
■連絡先 創文:045-805-5077 (10〜18時、日・祭日除く)

 

作品紹介

幸せグセがつく きらめきのルール

7万人以上の手相鑑定を通じてわかった、確実にチャンスをつかみ幸せになる人、運がいい人の考え方、習慣の“クセ”大公開!
定価:本体1,400円+税/学研プラス

バックナンバー

関連コンテンツ

あわせて読みたい