世界史も化学も面接も! マンガで勉強できちゃいます♪

『大学受験らくらくブック 生物Ⅰ』『大学受験らくらくブック 化学Ⅰ』

2011.11.25

「今日こそ勉強しよう!」と思っても、ついつい机の横に置いてあるマンガを開いてしまう……。試験前によくあることではないでしょうか。私も経験があります。

 では、マンガを読みながら勉強ができるとしたら……?
 そんな一石二鳥の学習参考書が、学研の『新マンガゼミナール』シリーズです。

 11月には新刊の
『大学受験らくらくブック 生物Ⅰ』
『大学受験らくらくブック 化学Ⅰ』
が発売になります。

「大学受験らくらくブック」という名のとおり、内容は大学受験レベルにも対応。まさかまさか、マンガを読むだけで、その教科の流れが勉強できてしまいます。

 さて、その中身はというと――

※画像は『生物Ⅰ』のもの

 このように、主人公たちが喋るカエルに出逢ったり、宇宙人と出逢ったり、未来人と出逢ったり……。
 出会い、別れ、愛、努力、友情、勝利(?)。それぞれの巻ごとにストーリーが進みながら、その教科で学ぶべきことを、絵と台詞、ときには図版やグラフも交えながら、きちんと解説してくれます。

※画像は『生物Ⅰ』のもの

 

 参考書で文章と図だけで勉強していたことも、こうやってストーリーがついたマンガになると、頭に入ってきやすいから不思議です。

 現在、文系から理系まで、合計15点が発売中。高校生向けの「大学受験用マンガ参考書」で、これだけ幅広い科目をカバーしているのは、学研だけです。

 12月には、なんと『数学Ⅰ・A』も発売予定マンガで数学が学べるなんて、驚きです!

 一日、いえ、数時間で読みきることが出来るから、受験勉強のはじめの一歩にも、
追い込みにも使える『新マンガゼミナール』。

 勉強中、マンガの誘惑に駆られたときは、このシリーズを手に取ってみてはいかがでしょうか。

(編集部員ゆ)

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