知ってますか? 身の回りのマークの意味

『さがしてみよう! マークのえほん』

2011.11.07

 道に出れば、交通標識のマーク、駅や空港には案内のマーク、服や容器には素材や処理のしかたを表すマークなど、わたしたちはたくさんのマークに囲まれてくらしています。

 マークは、危険な場所やものの使い方、どこに何があるかなど、いろいろなことを知られてくれます。しかし、マークの意味を知らなければ、役立てることはできません。

 例えば、下のマークの意味はわかりますか?

 

 上は、『ほじょ犬』マーク。体の不自由な人が、ほじょ犬を連れて入っていいことを表すマークです。
 そして、下の『マタニティマーク』は、おなかに赤ちゃんがいるというマークで、見つけたときは電車の席などをゆずってあげてはいかがでしょう。

 身の回りには、このほかにも役に立つマークがたくさん。とくに『歩行者横断禁止』や、『踏切あり』などの道路にあるマークは、お子さまの安全のためにもぜひ覚えていてほしいマークです。

 そこで、親子でマークについて学べる商品を2つ紹介します。

 一つ目は11月15日発売予定の新商品『マークのかるた』。生活科で習うマークや生活に身近なマークの中から、
代表的なマークを掲載しています。

 

 読み札に、マークの意味が書いてあり、マークの絵札をとるので、クイズのような感覚で遊べます。絵札の裏にはマークの解説も掲載。
 マークを覚えるとともに、交通ルールや思いやりのマナー、
環境の知識なども知ることができるようになっています。

 

 マークのリストもついているので、お出かけの際などにさがしてみてください。

 

 もうひとつは『さがしてみよう! マークのえほん』

 

 累計10万部突破の人気シリーズのひとつで、いろいろなシチュエーションのお話を読みながらマークについて学べる絵本です。

 また、町や家の絵の中にあるマークをさがしたり、動物やスポーツのマークが何を表しているかのクイズがあったりと、楽しめる工夫がいっぱい。薬や機械、服についているものなど、実生活の中で役立つマークもあります。

 気をつけてみれば本当にたくさんある身の回りのマーク。
 ぜひさがしてみてください。

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