『大人の科学マガジンvol.30 テオ・ヤンセンのミニビースト』

2011.07.11

 2011年1月に発売し、大好評だった
『大人の科学マガジンvol.30 テオ・ヤンセンのミニビースト』
 オランダのキネティックアートの巨匠テオ・ヤンセン氏によって生み出された、風で動く巨大生命体を手のひらサイズで再現したふろくです。

 このふろくは、2010年12月から3か月間、お台場の日本科学未来館で開催された「テオ・ヤンセン展」に合わせて企画制作したものでした。

そして7月9日より、なんとあの「テオ・ヤンセン展」が今度は大分の大分市美術館で開催される、ということで、作っちゃいました!

 テオ・ヤンセンふろく第2弾! その名も、
『大人の科学マガジン別冊 テオ・ヤンセンのミニ・リノセロス』です。

 

 今回のふろくの元になったのは、「アニマリス・リノセロス・トランスポルト」という作品で、素材も見た目も他のヤンセン作品と比べるとちょっと異質な存在です。

 ヤンセン氏が巨大なビーストを引っ張っている姿、もしかすると目にしたことがある方も多いかもしれません。テオ・ヤンセン氏の美しい作品の数々は公式サイトでご覧ください。

 前号の軽やかに歩くミニビーストに比べて、重厚でのっしのっし歩くミニ・リノセロスも、もちろん動力は風です。
 独特な円筒形の風車は、微風でもスムーズに脚が動く高効率設計。その無機的な見た目からは想像できない、生き物らしいしなやかな動きはぜひ動画で!

 現在バリバリ本誌制作中の『ミニ・リノセロス』は7月30日発売です。猛暑、節電…と、暑くて疲れがちな今年の夏。扇風機やエアコンの近くに小さな歩く生き物を置いて、ほっこり癒されてみるのはいかがでしょう。

※既刊も絶賛発売中です。

 

●風で動く小さな生命体がついた

『大人の科学マガジンvol.30 テオ・ヤンセンのミニビースト』

 

● 夏の自由研究にピッタリ!親子で楽しめるふろく付きムック

『大人の科学マガジン with KIDS 音の万華鏡』

 

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